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これってどうよ

これってどうよ
 週刊文春18年5月3日―10日号 林真理子さんの「夜ふけのなわとび」
これってどうよ
 四国新聞18年4月27日

 政府はキチンと事実関係を確かめたのか?

これってどうよ
 朝日新聞18年4月28日
 
 朝日新聞は、「『遅すぎた』広がる批判」と、例によって印象操作
 日頃、コトあるごとに、「人権、人権」と騒いでいるのに、これはいつものダブルスタンダード。雑誌記事と編集された録音テープのみを根拠に、国家が重大なものごとを決めていいのか?テレビ朝日の対応にも問題がある。

これってどうよ
 AERA17年8月14日-21日号 「現代の肖像」

 前文科事務次官の前川喜平を6ページにわたって取り上げている。この人は、禁止されている文科省の天下りを主導した犯罪者。出会い系バーに数十回通い、気に入った女性を連れ出し、お金を払っていた。多い時には週に4日も通っていたという(ヒマ!)。天下りの件で処分されたことを逆恨みし、朝日、毎日、NHKなどに自ら垂れ込んだ疑いが濃い。
 
 朝日などは今後、、例えば教育委員長、校長、教頭、先生などが出会い系バー等にひんぱんに通っても批判できない。文科省のトップの怪しげな行為ををこれだけ持ち上げているのだから(安倍を叩くためには前川を持上げざるを得ないのは分かるが…)。そうでないと、お得意のダブルスタンダードになるよ。

これってどうよ
 AERA17年10月30日

 前川が頻繁に出会い系バーに通った動機を「貧困調査」と言い訳したものだから、AERAはこのような「夜間中学」の記事を作った。朝日のいやらしさである。読者をなめている。「貧困調査」なら別に出会い系バーでなくてもいいし、「調査」するとしても2・3回で十分。40年近く文科省にいてトップにまで上り詰めたのだから、週に何回も出会い系バーに通うくらいヒマなのだったら、現役の時に施策する時間は十分あったはずである。今になって何をぬかす。

 私大の4割が定員割れで経営危機に陥っているという。少子化は20年以上前から分かっていたのに、文科省は毎年10校ほど新設を認めてきた。失政である。天下り先欲しさからか?そのくせ、獣医師は公務員獣医師、大型動物獣医師が不足していて、競争のないぬるま湯状態のため、日本の獣医学は欧米から大きく遅れているという。

 獣医学会・界と産学官でつるんで、告示までして、必要な獣医学部の新設を50年以上認めてこなかった。前川喜平は戦犯のひとり。朝日新聞は、安倍内閣打倒のために、そんな前川を無理やり持ち上げている。私の知る限り、何十年間も真面目に仕事に打ちこんできた人で前川を評価している人はひとりもいない。朝日はダブルスタンダードである。

これってどうよ
 讀賣新聞18年2月26日 「時代の証言者」 厚労省元事務次官 村木厚子さん

 村木さんは、国家公務員でも本省課長以上くらいになれば、情熱があればいろいろな施策が実現できることを教えてくれた。退官後もその延長上で様々な活動をしている。前川と違って尊敬できる人である。

これってどうよ
 サンデー毎日18年4月29日号「サンデー時評」
 
 毎日のアホウ倉重篤郎(くらしげ・あつろう)も、安倍内閣打倒のために、前川喜平をよく持ち上げている。ネットで無礼な行為を散々叩かれたものだから雑誌に逃げたか?

これってどうよ
 朝日新聞18年4月28日

 世界は非常に重大な局面にあるというのに日本は何をしているのか!!

これってどうよ
 朝日新聞18年4月28日

 野党は何の理由でしか知らないがずっと審議拒否をしている。本来の仕事もせずにくっついたり離れたりばかりを繰り返している。歳費を返せ!コトの軽重をわきまえて、野党がしっかりしてくれないと困るのだが。

これってどうよ
 四国新聞18年4月25日

 政治に関心のある友人たちと意見が一致した。自衛隊員が国会議員に暴言を吐いてはいけないが、相手が民進党の小西洋之(ひろゆき)参議院議員なら「自衛隊員の気持ちは分かる」。「小西は生意気がスーツを着ている」と言った友人も。

これってどうよ

 「いきなり!ステーキ」が四国で初めて高松市多肥下町(たひしもまち)にオープンした。
 会った人4人に「今日も行列していたよ」というと、皆同じ返事。
 「しばらくして空いたころ行きたい」と。

これってどうよ
 庭にシランが咲き出した。
これってどうよ
 近くの神社で「藤まつり」をしていて、人出が多いため、猫ちゃんが出てこず、会えない。





 週刊文春18年5月3日―10日号 林真理子さんの「夜ふけのなわとび」は共感する点が多い。抜粋してご紹介します。


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  これってどうよ


 先週は福田次官と新潟県知事という、二人の権力ある男性が地位を失うことになった。

 福田次官の方は、本当にいろいろ考えさせられる。この事件の奥には、「二人きりで飯食ってこい。特ダネ取ってこい」
 という男の上司がいたはずで、それを思うととてもやり切れない気分になる。セクハラに遭った女性が、上司に相談しても相手にしてくれなかったはずだ。

 そもそもマスコミの女性には、こういう話がつきもので、それが一種の武勇伝にも美談にも伝えられたところがあった。昔は大御所の男性作家の担当に、時々入社したての美人編集者がついて、
 「あれは原稿をもらうためのイケニエなんだよ」
 とささやかれたこともあった。

 そしてこのケースはセクハラかどうか微妙であるが、売れっ子の作家と女性編集者の恋愛はよく聞く話であった。

 昔の話であるが、ある有名作家(四十代)と食事をしていたら、若い女性編集者が彼にタメ口を利いたのには驚いた。私にも何かエラそうな態度である。
 「なんか、あの人感じ悪い……」
 ともらしたら、別の編集者が、
 「仕方ないですよ。彼女はあの人の恋人ですから」
 と教えてくれた。

 これはテレビ局の人から聞いた話であるが、わがままで有名な某大物俳優が、撮影中ゴネて楽屋に閉じこもってしまった。若い女性ディレクターが説得に行ったところ、
 「お前がここで裸になったら許してやるよ」
 とか言ったらしい。そうしたら彼女は目の前で、何のためらいもなく服を脱ぎ始めたというのだ。

 今、局を代表するプロデューサーになっている彼女に、ことの真偽を確かめたら、
 「そんなのウソよ。上着を脱いだら、相手はビビっちゃって、もういいよ、いいよって……」
 と笑っていた。

 高学歴で仕事が出来て、魅力的なマスコミの女性たちは今まで丁々発止と、きわどいところで戦ってきた。自分の才覚で危機を乗り越えたし、あるいは自ら渦の中に飛び込んだ。フリーランスの女性はもっとひどかったらしい。しかしそれが、セクハラというものの温床になっていたのではないだろうか。もはや現代においては、仕事に男と女の駆け引きを用いることは許されないことではなかろうか。


 スケベは罪なのか

 ところで、例の福田次官の
 「水商売の女性たちと言葉遊びを楽しんでいた」
 という発言を受けて、
 「水商売の女性には何をしてもいいのか」
 という意見が新聞の投書欄に載っていた。彼女たちに対する侮辱と差別というのである。こうなってくると話はややこしい。

 バーやクラブの女性は接客のプロである。もちろん体に触ったり、あまりにも卑猥な会話というのは人間として失礼であるが、お客はちょっとエッチな会話を楽しみ、彼女たちもそれにうまく対応している。
 「バーやクラブで、性的な会話をいっさいかわしてはならん」
 ということになったら、それはどんなに窮屈であろうか。

 スポーツ紙を開くと、毎日、
 「女性も出会いを欲しがっています」
 という出会い系の広告が載っている。ネットはもっとすごい。

 女性にモテない五十の独身おじさんが、出会い系サイトで知り合った女子大生とポテルに行った。そして歓心を買いたくてお小遣いをあげた。ここまではよくある話だ。違っていたのは、おじさんは知事だったということである。誉められた話ではない。品性を疑われるが、これで知事を辞職するのは、ちょっと気の毒な気がする。私の友人(五十歳バツイチ)は、「モテない自分も同じことしてる。恋愛弱者は政治家になれないのか。スケベはそれほど罪か」と怒っていた。

 買春だ、というのならば、相手の名門大学の女子大生というのは売春でしょう。よく中国や韓国から出稼ぎに来ている女性が売春容疑で逮捕され、手錠をかけられてパトカーに乗せられる姿がテレビのニュースで映し出される。

 貧しさゆえに売春する女性たちは顔をさらされ、ちゃっかりお小遣い稼ぎをする女子大生は、何の罪にも問われない。ひとりの人間を罪におとしいれ、ちゃっかり口をぬぐって就職するってどうなんだろう。

しかもこの女子大生の元カレが、週刊文春に話したという。
 「知事という立場は、僕たちのような若者の上に立って見本になるべき存在ですよね。それなのに、お金のない若い子の弱みに付け込み、快楽を得ていた」
 だと。ちゃんちゃらおかしい。今どきの若者がまるで義憤にかられたような口調ではないか。この若者の怒りの基がよくわからない。怒りのホコ先はもっと彼女に向けるべきではなかろうか。お金がないなら、他の子がやっているようなふつうのバイトをすればいい。

 「名門女子大生」という社会的に甘やかされる場所から、適当に売春をし、相手が誰かとわかったとたん、週刊誌にタレ込む。こういう行為は最低だと思うし、週刊誌がその受け皿になっているのは本当に情けないことではないかと、執筆者のひとりとして思うのである。


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(感想・意見など)

・数十年前の話である。郷里の先輩であるが、ハードボイルド作家のO氏が銃刀法違反の疑いで逮捕された時、ある雑誌が書いていた。O氏は女癖が悪く、担当の女性編集者を誰かれなく押さえ込んでいたという。当然、出版社の上司は知っていたはず。奥さんはそのうちのひとりだそうである。


・十数年前に雑誌に載っていた話(記憶はかなり曖昧)。元編集者で現在は作家の中高年の女性2人(AとB)が対談していた。Aが編集者のときある大御所の担当で、旅館にカンヅメにしている大御所を訪ねたとき、大御所が押さえこんできた。Aは手を振り払って逃げた。そのとき丹前の間からしなびた茄子(なすび)が見えたという。

 Bが尋ねた。「茄子が屹立(きつりつ)していたら、あなた受け入れた?」


・TOKIOの山口がバッシングされている。ひとつには相手が高校生というのがまずかった。これが20歳以上の女性だったらどうなのだろう?女性によっては、何もしなかったら怒る子もいるし、こういうことは難しいね。

 それにしても番組改編とかCMキャンセルとか何やかやで3億円(?)のキスということになる。


・十数年前か、タイガースとかスパイダースやその他の元メンバーが、「写真週刊誌が出てきて近ごろのタレントは可哀想だ。俺たちの頃はかなりヤンチャしていた」という対談を雑誌でしていた。

 ヤンチャのひとつ。追っかけの女性がどこをどうやってかホテルの窓際まできたので、「パンツを脱げ」と言って、窓越しに後ろからやった、と言っていた。


・石原軍団の話。海岸で映画撮影をしていた時の話。どういう状況だったのかは分からないが、裕次郎が俳優のKに「聖子とあの岩陰でやってこい」と言ったとか。


・映画の撮影所の衣裳部屋などではよくやっていたらしい(京都太秦(うずまさ)の撮影所でエキストラのバイトをしたことがあるので感じは分かる)。


以上 


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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