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中村時広知事はアスペルガー??

座談の名手
 週刊現代18年6月9日号
中村時広知事は「正義の味方」ではない
 週刊新潮18年6月7日号

  「ある県職員によれば、
 『今や、愛媛県は内々(うちうち)の話が出来ない県だとレッテルを貼られ、職員が中央官庁に陳情に行っても誰も会ってくれません』
 無鉄砲に正義の味方を演じるのだ。」

中村時広知事はアスペルガー??
 四国新聞18年6月3日
 「ある県職員は『うちの殿は一度決めたら止まらない。このまま国と対立していると思われるのはしんどい。早く解決してほしい』と本音を漏らした。」

中村時広知事はアスペルガー??
 産経新聞18年4月5日
中村時広知事はアスペルガー??
 (宝島社新書)
中村時広知事はアスペルガー??
 庭に植えた覚えのない木が生えてきて2メートルくらいになった。その木の周りをアサギマダラを小さくしたような蛾が4・5匹ひらひら飛び回っている。ミカン科の木にはアゲハチョウがよく来て、嬉しそうに飛び回っている。
中村時広知事はアスペルガー??
 先日TSUTAYAに雑誌を買いに行った時、レジ前に瓶に花を入れたものを沢山置いていた。昔、流行った水中花とも違う。

 その日、家に帰るとポストの中に住宅会社のパンフレットが入っていた。「ハーバリウム」の作り方を解説している。ビンにドライフラワーを入れて専用オイルを入れて作るらしい。





 中村時広知事はアスペルガー??


 愛媛県の中村時広知事がどうもおかしい。日本はいま大変な時だというのに、どうでもいいことでワアワア騒ぎまくっている。ものごとの寸法が見えないらしい。時勢が分からないらしい。

 (憲法9条改正を明言している安倍内閣打倒を目指している日本共産党や立憲民主党、朝日新聞、毎日新聞、テレビ朝日、TBSなどが手段としてモリ・カケなどで騒いでいるのは理解はできる)

 2か月ほど前に読んだ産経新聞の記事を思い出した。東大史料編纂所の本郷和人教授のコラムである。本郷先生の専門は日本中世史。抜粋してご紹介します。


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 歴史的人物と性格

 三成はなぜ「忖度」できなかったか


 ぼくがずっと疑問に思っていたこと。それは「なぜ石田三成は忖度をしなかったのか」です。三成は優秀な知能をもっていた人物だった。これはたいていの人が賛同する認識でしょう。だからこそ、豊臣秀吉は、彼を政権の中枢に据えた。

 その三成が、いわゆる「武断派」の武将、加藤清正や福島正則らにものすごく憎まれた。慶長4(1599)年閏(うるう)3月3日、諸将の融和を図っていた前田利家が没すると、武断派は直ちに三成襲撃の挙に出るのです。

 徳川家康が間に入ったので、三成は危機を脱したのですが、五奉行を罷免され、近江・佐和山に隠居することになりました。この事件、普通は朝鮮出兵で辛酸をなめた武断派と、豊臣政権の担い手であった文治派の対立、という図式で説明されます。でも、加藤や福島が狙ったのはあくまで三成一人。他の五奉行メンバーは関係なし。どう見ても、「三成憎し」が昂じた激発です。

 それでぼくは不思議に思ったのです。三成ほど頭のいい人が、なぜ加藤や福島に「お疲れさん」と言えなかったのか、と。お前たちの苦労はよく分かるぞ。オレは補給でがんばってるけど、しょせんは矢弾が飛んでこない気楽な仕事だからな。まあ、これはほんの気持ちだけど、酒宴でも張って英気を養ってくれ…。そんな感じでこまめに声をかけたり差し入れをしたりすれば、加藤や福島だってあそこまで怒らないでしょう。

 これは何も、わが身かわいさを目的としての行動じゃない。秀吉が衰弱しているさまを見れば、この専制君主が長くはもたないのは、当然わかるはず。秀吉が亡くなれば、後継者は幼い秀頼です。豊臣政権を引き続き運営していくのに、武断派諸将、とくに秀吉子飼いである加藤や福島の協力はますます必要になる。だったら、彼らの忠誠心をがっちりとつなぎ留めるためにも、彼らへのサービスは当然必要だった。それは三成は十分に分かっているはずなのに、なぜ実行に移さなかったのか。


 うん、そうかもしれないな、という仮説を教えてくださったのは、脳科学者の中野信子先生でした。中野先生は「三成はもしかしたら、アスペルガーだったかもしれない」と診断するのです。

 アスペルガーの人はゲシュタルト知覚(ものごとを全体の枠組みで理解する知覚)に乏しい文脈を理解できない。空気を読まない。こういう場面ではこういうことを言ってはいけない、が分からない。それは頭の良さとは無関係。だから、秀吉の命令には忠実なのに、加藤や福島に「そちらはバカだなあ」と平気で言いそうな彼がアスペルガーだったとしたら、全てがよく説明できる


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(感想・意見など)

 もし、石田三成が、加藤清正や福島正則ら諸将にあと2割ほども配慮ができていたら、歴史は変わっていた可能性が高い。


以上


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歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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