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日本は台湾・朝鮮・満洲に本土以上に尽力した。

日本は台湾・朝鮮・満洲に本土以上に尽力した。
 週刊東洋経済18年6月30日号 「少数異見」欄
日本は台湾・朝鮮・満洲に本土以上に尽力した。
 同じ週刊東洋経済18年6月30日号
 前々号、前号に続き、西岡研介さんのJR労組もの。JR北海道の悪弊をえぐっている。今のままで税金を投入しても死に金になるだけ。

 それにしても、多くのメディアというのは本当に大事な事には触れない。自分の主張に都合の悪いものはないことにしてしまう。注意が必要である。

日本は台湾・朝鮮・満洲に本土以上に尽力した。
 朝鮮の人口推移。日本統治後人口が急激に増えている。
日本は台湾・朝鮮・満洲に本土以上に尽力した。
 四国新聞18年6月29日
 先日ブログに書いたニトリ高松田村店に関する記事が載っていた。
日本は台湾・朝鮮・満洲に本土以上に尽力した。
 田植えはすっかり終わった。相変わらず、今年から田んぼはやめたという声をよく聞く。耕作放棄地が増えている。
日本は台湾・朝鮮・満洲に本土以上に尽力した。
 峰山トンネル。7月2日開通予定。すっかり出来上がっているようである。
 
 この道が出来たことによって、北側の郷東(ごうとう)交差点、南側の檀紙(だんし)交差点の通行量がどう変わるかに興味がある。
 この道ができることを見越して、山のこちら側の鶴市(つるいち)、鬼無(きなし)、香西(こうざい)などは、住宅・アパートなどが増えている。





 日本は台湾・朝鮮・満洲に本土以上に尽力した。


 欧米は植民地に対しては本当にひどいことばかりしてきた。恐らく、白人以外は人間と思っていなかったのだろう。日本はどうも違うようである。ある意味、台湾・朝鮮・満洲には本土以上に力を尽くしたようである。

 週刊東洋経済18年6月30日の(東えびす)さんの「少数異見」欄を抜粋してご紹介します。


.......... ...........


 教育機会の提供は
 日本統治時代の功績



 先日ある知識層の台湾人と話をしていると、「やはり日本統治時代はすばらしかった」と話すので、少々驚いた。

 驚き紛れに当方が反論してしまった。日本は植民地として台湾を統治して、そこから収益を上げるためにさまざまな政策を実施したのであって、決して台湾人のためにしたわけではない。今、インフラなどが残っているのは結果に過ぎないのではないか、というのが反論のポイントだ。

 すると彼は、自分もずっとそう思っていたと言いつつ、昨年亡くなった父親(享年85)の話を始めた。父親は成績がよく、家も比較的裕福だったので、日本人の子どもと同じ小学校に通っていたという。「オヤジはね、日本人の先生は厳しかった、竹の棒で何度もたたかれたと言いながらも、一度もその先生の悪口を言わなかった」と、子どもの頃に聞かされた話をしてくれた。

 終戦後、彼が父親と過ごしていた間、父親が日本語をしゃべるところなど見たこともなかったらしい。それが亡くなる1週間前、すでに昏睡状態で会話もままならない中で、突然日本語を話しだしたというから家族も驚いた。小学校唱歌まで歌いだし、家族の誰にも意味が分からない言葉を発しながら、静かに息を引き取ったという。

 人の潜在意識というものについてはよくわからないが、彼もこのとき突然、子どもの頃に一度だけ聞いた父親の話を思い出したという。「戦時中の配給は日本人家族のほうが台湾人よりも多かった。でも日本人の母親たちと先生は、子どもは平等だと言って、配給の日に余計にもらった食材で料理を作ってくれ、皆で分けて食べたんだ。それはうまかったし、うれしかったよ」。

 日本が台湾に残したのは、ダムや灌漑(かんがい)などのインフラ、コメや砂糖などの農業技術だけではなかったのだ。最も重要だったのは清朝時代にはなかった教育の機会が与えられたことだった。その中で子どもたちが希望に燃えた先生たちに教育されたことが、当時の台湾にとってどれだけ大事だったかを、自分の父親の最期の姿を見て知ったと彼は涙を流した。
 
 李登輝元総統が「自分は22歳まで日本人だった」と言っているが、台湾で今生きる日本統治時代に生まれた人々には多かれ少なかれ、その気持ちがあるようだ。


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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