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いつも反対している人たち

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 人事コンサルタント 城繁幸さん
いつも反対している人たち
 産経新聞18年4月2日

 社会党、のちの社民党は、有本恵子さんのご両親が拉致の相談に行った時、「わが党の友党である朝鮮労働党が拉致などするはずがない」と言って握りつぶした。「韓国情報機関によるでっち上げ」とまで言った。
 朝鮮総連と組んで横田めぐみさんほか何人もの日本人拉致に関与し、韓国で逮捕されていた、シン・ガンスの保釈運動までした。

 2002年10月に拉致は北朝鮮の仕業だと認め、やっと謝罪した(土井たか子および福島瑞穂)。

『福島瑞穂』売国の履歴書
 週刊新潮14年7月3日号

 福島瑞穂がどれだけ嘘つきか興味がある方は、「てっちゃん 雑文集 福島瑞穂」で、14年7月8日のブログを見てください。朝日新聞の故松井やより記者などと組んでやりたい放題。

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福島みずほが最近『嘘に支配される日本』という本を出したと知って驚愕した。

 お前こそ、慰安婦問題日本人拉致問題など嘘まみれの言動で、恥ずかしくて人前に出られないはず。鉄面皮には呆れてものも言えない。何度頭を剃っても許されない存在である。人間のクズ

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 この本の出版元が岩波書店と知ってさもありなんと思った。

 岩波の「世界」編集長だった安江良介(左)は、「世界」および岩波新書でデタラメばかりの『韓国からの通信』を出版した(のちT・K生こと池明観氏はプロパガンダの書であることを認めている)。

 美濃部都政で美濃部の秘書だったときは、朝鮮学校に補助金の道を開いた。のち岩波書店社長。偏向ぶりは朝日新聞と双璧

 北朝鮮に5回渡航。金日成(右)のお気に入りであった。

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 台風12号。こんなコースをたどる台風は初めて。被害が出ませんように…。

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 香東川(こうとうがわ)川岸の蜂の巣箱。こんなところに養蜂家がいるとは思わなかった。





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 私がいつも言っていることであるが、「1931年の満州事変以降、国の基本方針に関して、朝日新聞の主張と反対のことがほとんど常に正しかった」。つまり、朝日新聞の主張の逆がたいていの場合正しかった。岩波書店もほぼ同様ではないか。

 私と同じようなことを言っているひとがいた。人事コンサルタントの城繁幸さんである。抜粋してご紹介します。


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 TPPや共謀罪、水道民営化…なぜ反対の顔ぶれが毎度同じなの?
 2018年07月26日 17:30 人事コンサルタント 城 繁幸(じょう・しげゆき)


 水道法改正案の採決が参院で見送られたとのニュースで初めて知ったのですが、あれって結構反対してる人がいるんですね。個人的には、インフラ売却ではなく単なる運営権の譲渡だけなのにまー暇な人もいるもんだなくらいの感想しかありません。

 一時「中国人に水源地を買い占められる!」って騒いでる人達もいましたけど知能水準でいうとあれと同程度です。キャンキャン吠える相手が中国か外資系企業かって違いだけですね。

 とはいえ、彼らの姿勢からは色々と気づかされることも多く、よい機会なのでまとめておきましょう。政治からキャリアまで、若い世代にとって良い反面教師となってくれるはずです。

日本の対立軸は左右ではなく上下の間にこそある

 水道民営化ガーって言ってる人のSNSでもブログでもいいのでちょっと注意してみてほしいんですが、たぶんほぼ100%の確率で「高プロで過労死ガー」って言って反対してると思います。で、ちょっと前は共謀罪反対、その前はTPP反対、そして放射能で東京壊滅とかも言ってるはずです。

 その以前はわかりませんが、恐らく「郵政民営化で国民の資産300兆がアメリカの手に……」って言って反対してたはずです。あと企業の三角合併解禁や、さらにさかのぼれば牛肉やオレンジの輸入自由化、PKO法案なんかもきっと反対していたことでしょう。



 仮に、彼らの懸念がすべて実現していたら、社会はどうなっていたでしょうか。

・PKO法案成立で自衛隊はアジア侵略再開、第三次世界大戦へ
・輸入牛やオレンジで酪農やみかん農家壊滅
・郵政民営化で郵便ネットワーク崩壊、郵貯ぜんぶ米国に取られる
・三角合併解禁で日本企業は外資に買収され放題で日本人は奴隷に
・TPPで日本のカネも雇用も外資に取られ放題
・放射能で東京壊滅
・共謀罪で居酒屋で3人集まって政権批判しただけで逮捕
・高プロで過労死合法化     ←今ここ!
・水道民営化で水道代10倍に   ←今ここ!


 なんだか北斗の拳みたいな世界ですけど、当然ながらぜんぜんそうはなってません。自衛隊はどこも侵略してないし日本企業は買収されまくってないし、牛肉は競争の結果むしろ和牛ブランドが確立して輸出する側にまわっているし、まあみかんはいろんなフルーツが輸入されるようになったんで多少の消費は落ちてますが少なくともコタツでオレンジばっかり食べてウェーイって言ってる人は見たことないし、TPPは米国の陰謀どころかトランプさんが速攻で逃げ出す一方、逆に他の国が入れてほしいと頭下げてくるし、東京の居酒屋で政権批判しようが公道でデモしようが誰も逮捕されてないわけです。


 ここで一つ疑問が残ります。彼らはなぜまったく反省しないんでしょうか。たとえば直近のTPPとか共謀罪デマで空振りした後の動向をチェックしてみると面白いんですが、彼らは反省とか総括は一切やらず、そのまま無言ですぐに次のネタを発掘しはじめるんですね。その最新版が水道民営化というわけです(西日本水害でもいろいろやってたようですがSNSで良識派に速攻駆除された模様)。


 このことからは、彼らは別に社会をよくしようとか何かを守ろうとかは実は全然考えてなくて、本当のところは自己満足のために運動してるだけということがわかります。運動、あるいは闘争それ自体が目的ということです。本当に何かを実現したい人というのは必ず失敗を総括して乗り越えようとするものですからね。

 そういう意味では、問題の本質は彼ら自身の心の中にあるといっていいでしょう。

 世の中には、より成長し豊かになろうと上を向いて努力する人達がいます。それに対し、何か変えたら今よりずっと悪くなるぞ、みんな貧乏になるぞ、と下ばっかみて騒ぐ上記のような一群の人たちも存在します。

 実は、日本においては左右の間で議論らしい議論はほとんど行われておらず、上下の間で(陰謀論をベースにしちゃってるせいで)中身のない議論が延々行われている、というのが筆者の見方です。

 ちなみに筆者は、リベラルにくわえて「TPPで亡国するぞ」とか垂れ流してたなんちゃって保守の人達も全部含めて“下翼”と呼んでいます。そもそも「自由競争したら日本人は負ける。日本人は規制で守らないといけない弱い民族だ」っていうのが保守なわけないでしょ(苦笑)。右でも左でもなく、いつもびくびく下ばっか気にしてるから下翼。わかりやすいですね。


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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