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LGBTはそれほどの問題ではない

LGBTはそれほどの問題ではない
 朝日新聞18年8月3日一面!!

 朝日新聞は、安倍内閣打倒のために、モリ・カケ、セクハラの次にLGBTを持ち出してきた。
 一面に据えるような問題ではない。社会面に三面記事として5段くらいで報じればいい。

LGBTはそれほどの問題ではない
 朝日新聞18年8月3日二面の過半!!
 これは不要。やり過ぎ。

LGBTはそれほどの問題ではない
 朝日新聞18年8月4日
 地方議員の何%が反発したの?
LGBTはそれほどの問題ではない
 朝日新聞18年8月4日社説
 社説にするような問題でもないし、なぜここに自民党が出てくるの?自民党は共産党ではない。
 朝日の思想警察的な体質がよく出ている。偽リベラル!!!!多様性を重んじるのではなかったのか?

LGBTはそれほどの問題ではない
  NHKニュースウォッチ918年8月3日 かなりの時間を割いて報じていた。

 本人は「生産的ではない」と言っているだけで、「LGBTは生きる価値がない」とは言っていない。朝日やNHKは勝手にすぐにナチスや相模原の施設での殺人事件と強引に結びつける。どうかと思う。

LGBTはそれほどの問題ではない
 正、続、続々と買ってしまった。こどもの本で売行き№1だとか。1058円。
 高橋書店は音羽に自社ビルを建てるのではないか。
LGBTはそれほどの問題ではない
 ほんとかな?ゾウは足の裏で音を聞いている。大きな耳は体の熱を逃がすうちわ代わりに使っているのだとか。
LGBTはそれほどの問題ではない
 オオシロピンノ(小さな貝)のメスは、小さいうちにアサリやハマグリなどの貝の中に入り込み、オスがやってくるのをひたすら待つ。貝の食べるプランクトンのおこぼれをもらっているのだとか。
 今のいままで、アサリなどから出てくる白い小さなカニは、貝に食べられたのだとばかり思っていた。





 LGBTはそれほどの問題ではない



 LGBTはファッションではない。はやりすたりではない。太古の昔からあったこと。ある割合でそういう性向を持った人は常に存在してきたし、今も存在しているし、今後も存在し続けるだろう。それがありのままの人間の社会である。

 日本は昔から、世界的には、LGBTには緩いほうである(例えば、マレーシアの元副首相は先日まで同性愛の罪で収監されていた)。徳川三代将軍の家光などは、女性に興味を示さないので周りがヤキモキしていた(後継者を残すのが将軍の第一の役目)。当時は衆道(しゅどう:男色)が盛んで、将軍が亡くなると衆道の相手は追い腹を斬ったり(切腹)している。


 杉田水脈(みお)自民党衆院議員が『新潮45』で「LGBTは生産的でない」と言ったのは、私も言い過ぎだとは思う。しかし、思想にある程度の幅はあっていい。

 彼女は「LGBTは生きる価値がない」と言ったわけではない。朝日新聞やNHKは彼女があたかもそう言ったかのように伝え、すぐにナチスや相模原の施設での殺人事件と強引に結びつけて報じるのはやり過ぎである。

 週刊文春8月9日号も立ち読みで読んだが、記事にするようなことではない。ばあちゃん、じいちゃんに子どもの世話を頼むのは共働き夫婦にはよくあること。杉田氏をおとしめるための記事最近の文春はどうかしている。泉下の菊池寛(高松市出身)も泣いていることだろう。寛はそんなつもりで文藝春秋社をつくったのではない。

 独断的に次期人事を決めようとした松井清人社長は、社内の愛人に子どもを生ませたという。人さまの不倫を云々(うんぬん)できる立場ではない。まさしくブラックジャーナリズムではないか!共産党員だとの噂もある。何が文春砲だ!!


 AERAオンライン(7月27日)も「杉田水脈衆院議員の顔は『幸せに縁がない』?観相学でみたら……」という記事をアップし、どこやらからまずいという指摘があり削除したとか。

 もう少しで2012年10月26日号週刊朝日の「ハシシタ・奴の本性」(佐野眞一と週刊朝日取材陣が、橋下徹大阪市長の出自が被差別部落であることを理由に極めて卑劣な人格攻撃をした)事件同様、日本の筆禍事件史に残るところであった。朝日が日ごろやかましく叫んでいる「人権」が、いかにまやかしであるかが分かる事件であった。

 「ハシシタ」では編集長の首が飛んだ。週刊朝日は廃刊すべしとの意見も多かった。店頭在庫は回収され、図書館にはその旨貼紙されて閲覧不可の処置がとられた。佐野眞一の記事もこの事件以降ほとんど見かけなくなった。佐野に原稿を依頼するものはいなくなった。当然である。


 この件では、朝日新聞、NHK、文藝春秋などのヒステリックな思想警察的側面がよく出ている

 共産主義は、「貧しきを憂えず、等しからざるを憂う」とか格好いいことを言いながら、結局1億人以上も殺したからね。ソ連、中国、北朝鮮、カンボジアなどの歴史を振り返るとき、思想警察が跋扈(ばっこ)する社会ではなく、多様性を尊重する社会でありたいと強く思う。


以上


 

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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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