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10年先が楽しみ、完全自動運転

10年先が楽しみ、完全自動運転
 日経新聞18年5月29日
 (東京にいたとき、東急池上線沿線に住んでいたので東急には親近感がある)

10年先が楽しみ、完全自動運転
 2022年には完全自動運転車が出現すると言う。そのとき、クルマ業界、IT業界、電機・電子業界、どこが主導権を握るのだろう?今後10年くらいで世界がガラリと変わるのは確実

 CASEのうち、:コネクテッド化、:自動運転、:シェア化、サービス化は間違いない。、:EV化は果たしてどうなるか?

10年先が楽しみ、完全自動運転
 日経新聞18年5月30日

 完全自動運転を実現するための研究開発のため、世界中の主だった企業が、毎年総計何兆円もの資金を投入している。その内の1つが次世代電池の開発。電池の研究開発は、自動車だけでなく、いろいろな分野に革新ををもたらす。例えば、再生可能エネルギーの効率利用もその内の一つ。

10年先が楽しみ、完全自動運転
 日経新聞18年8月8日
 先日ブログに書いたが、私が定点観測している地点以外でもシェア自転車は好調らしく、高松40カ所を100カ所に、松山、高知での展開も目指すという。こういうことは実際にやってみないと分からない。

10年先が楽しみ、完全自動運転
 四国新聞18年8月8日
 私は40年以上前から水泳、水中ウォーキングを中心にこういうことをやっている。徳島、松山、高松では公共施設で(当時はフィットネスクラブはなかった)、東京、広島、福岡ではフィットネスクラブに入っていた。脱サラして高松に帰ってすぐに今のクラブに入った。国家試験の受験勉強中の半年と起業して3年間の計3年半は通えず、体調が悪かった。

 人間も動物の一種でありある程度動くのは当然と考えていたことと、家族に病人が多かったため私が倒れる訳にはいかなかった。スポーツが好きというよりも保健(健康を保つ)のため。動かさないと衰えるのが自然の摂理(動かし過ぎも問題)。健康志向の高まりはいいこと。

10年先が楽しみ、完全自動運転
 トヨタ新型クラウン
10年先が楽しみ、完全自動運転
 スズキ・新型ジムニー(右:6600cc)とシエラ(左:1500cc)。20年ぶりのフルモデルチェンジ。
10年先が楽しみ、完全自動運転
ホンダN-VAN。商用車アクティとバモスの後継車。

 最近の新型車で私がこれは売れると思ったものは8割方当たる。

10年先が楽しみ、完全自動運転
 数年前までサギ類の群は普通に見られた(これは香東川)。最近は、単独か数羽程度しか見かけない。どうしたのだろう?
 
10年先が楽しみ、完全自動運転
 耕作放棄地でアオサギがアクロバチックな格好をしていた。カメラを用意しているうちに、残念ながら、お澄まし姿に戻っていた。





 10年先が楽しみ、完全自動運転


 日経新聞18年5月29日に東京急行電鉄社長の話が載っていた。


 「沿線には人口減少や高齢化が進んでいる地域もあり、従来のバスの運行体制では対応しにくい。サービス向上や効率化を考えれば無人運転の導入も選択肢に入る」

 「さらなる利便性の向上には『家の前での停車も必要になるだろう』。無人運転はその適当な運転手段になると感じている」


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(感想・意見など)

 前にも書いたが、数十年ぶりに高松の家に帰って驚いたことは、徒歩5分、10分、15分のところにあったバス停がすべて無くなっていたこと。15分のところのバス停などは5分おきくらいにバスが走り、時刻表などは必要なかった。そのバス路線がなくなっていたことが一番の驚きであった。

 家の建て方も変わった。車一人一台環境になり、駐車場は最低でも2台分、多い家は5台分もある。一番気の毒なのは、車の免許を持たないお年寄りである。

 自治会長になったとき、地域の役員会での大きなテーマの一つが乗合いバスの運行についてであった。運行本数は増やしたいが増やすとどうしても大きな赤字になる。運行本数が少ないと乗る人が減る。堂々巡り。

 地方では、子どもが高校を卒業すると車が必要になる。軽自動車でも、穴吹工務店の試算によると、駐車代が月5千円として、月額3万9千円かかるという(1500cc車では58600円)。一家に軽3台だと車の費用が月間117000円、年間140万円余。

 現在のタクシーの売上の内約6割がタクシードライバーの人件費と言われている。完全自動運転になると食事時間も休憩時間も不要。現在のタクシー料金の半額にはなる。乗合い+デマンド(要求)バス方式にしてAI(人工知能)が采配するようにすればもっと安くなる。

 月額定額方式(例えば月2万円:軽でも39000円かかる)のサービスも表れるかもしれない。自家用車を持っている人が、自分が使わない時はシェアカーとして副業的に貸し出すということもできる(自家用車は1日24時間中4~5%しか使っていないというデータがある)。投資として、フエラーリやポルシェ、日産GT-Rなどを買っておくという手はある。


 そうなると、地方でも一家に車0台あるいは1台ということになる可能性が高い。クルマ業界は困るが、世の中の車の台数が減る駐車場もそんなに要らなくなる。公共施設などでも、駐車場は減らして、車寄せを拡張するようになるかもしれない。交通事故も減るので、交通警察は縮小保険会社も縮小せざるを得なくなる。

 足の心配がなくなると、風光明媚なところに住みたいが足の心配が…ということで諦めていた人が、お気に入りの場所に住めるようになる。

 現在、お年寄りが引き起こす交通事故がニュースにならない日がない。すぐ、免許証返納という話になるが、地方では車は必需品。私も最近、近所に住む80数歳のお年寄りが新車に買い替えたのでビックリした。毎日乗ってどこかへ出かけている。

 団塊の世代のトップランナーは今年70歳。10年後には80歳。そのころには完全自動運転車も普及していると思われるので、免許証返納で悩まなくて済む


 完全自動運転を実現するための研究開発のため、世界中の主だった企業が、毎年総計何兆円もの資金を投入している。AI(人口知能)、IOT(モノのインターネット))、5G(第5世代移動通信システム)、次世代電池等々が実現すると、それらを利用するのは何もクルマだけではない。

 例えば、次世代電池が開発されると、太陽光発電、風力発電などで作られた電気を個々の家や自治会、企業などが所有する畜電池に貯めることが可能になり、東京電力や関西電力などと取引する必要がなくなるかもしれない。


 いろいろ考えているとキリがないが、今後10年くらいで世界がガラリと変わるのは間違いない。


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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