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ホワイト飲食店


   ホワイト飲食店の例…佰食屋(ひゃくしょくや)


ホワイト飲食店
 18年8月15日(水)のテレビ東京系WBS(ワールドビジネスサテライト)で紹介されていた京都のホワイト飲食店・佰食屋さん。
 
 京都市右京区の阪急西院(さいん)駅から徒歩5分。他にも2店あり。
 四条河原町に国産牛すき焼き専門店が、錦市場に国産牛の肉寿司専門店があるらしい。

 この写真は「肉寿司専科」とあるので、錦市場の店と思われる。錦と言えば、江戸時代中期の画家であり青物問屋「枡屋」の主人であった伊藤若冲(じゃくちゅう)さんが思い出される(大ファン)。

ホワイト飲食店
 国産牛ステーキ丼専門店(西院店)
 味噌汁、サラダ付きで1000円(+税)。1日百食限定

ホワイト飲食店
 営業時間は一応11時~午後2時半(L.O.)。朝9時半より整理券を配布。
 2時ごろスタッフに現在の状況を知らせる。 
ホワイト飲食店
 スタッフは頑張れる。

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 この日は104食にて完売御礼。
ホワイト飲食店
 勤務時間は、正規社員9時~5時45分、アルバイトは9時半から5時。
ホワイト飲食店
 飲食店は長時間労働の店が多いが、この店は残業なし、セクハラ・パワハラ・マタハラなしのため、子どものいる母親も安心して働ける。

ホワイト飲食店
 代表の中村朱美さん自身4歳と2歳の子どもをもつ主婦。
ホワイト飲食店
 「金がないのは首がないのと同じ」。ある程度の利益がないと、「新しい働き方」も夢のまた夢。

ホワイト飲食店
 3店でスタッフは30人(正規14人、アルバイト16人)。
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ホワイト飲食店
 中村さんは女性起業セミナーなどに出席して、この働き方を広めようとしている。

 恐らく肝は、当然ながら料理にある。〝これだけのものがこの値段で食べられる!〟という感動が重要。そこで提供される商品やサービスがいいものでなければはなも引っ掛けられない。
 また、わたしたちは、こういう考えでこういう働き方をしていますという情報発信も重要だと思われる。

ホワイト飲食店
 興味のある方は「佰食屋」ネット検索してみてください。
 西院(さいん)は学生時代毎日のように通った。今度京都に行く機会があれば寄ってみたい。

ホワイト飲食店
 実は、さぬきうどん店にはこれに近い店が多い。
 写真の店は6時半から3時。終了が2時という店もある。
 あるいは、終了は2時から3時ごろで、うどん玉がなくなり次第終了という店もある。

 (私は浪人時代さぬきうどん店で1カ月アルバイトをした。記憶ではうどんの元となるうどん玉からは20食くらいとれる。足踏みしてこねたうどん玉は少なくとも3時間くらいは寝かす必要がある。寝かしすぎるとまずくなる。また、うどんは釜でゆでてから時間が経つほどまずくなる。ゆでてから15分(~30分)以上たったうどんは棄てると決めている店もある。うまいうどんを出したい店は、予定うどん玉がなくなったら閉店せざるを得ない)


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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