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まともな野党が必要!!

まともな野党が必要!!
 週刊プレイボーイ18年10月1日号。民主党大崩壊!
まともな野党が必要!!
 週刊ポスト18年9月21日‐28日
 民主党元参議院議員の平野貞夫氏は、安倍首相を「内乱予備罪」で告訴するとか。キチガイ沙汰。ダメだこりゃ。
 まともな人はいないのか?

まともな野党が必要!!
 千鳥(左:大悟、右:ノブ)
 隣県(岡山とはTV、ラジオの電波が共通、瀬戸大橋で通勤・通学者も多い)でもあり応援していたが、最近のブレイクぶりはすごい。
まともな野党が必要!!
 アサヒ「クリアラテ」(左)。ほのかにラテの香りがするが期待外れ。どちらかと言うと「いろはす白桃」の方が好み。
まともな野党が必要!!
 長い間水やりをしてきた甲斐があって2mを超えてやっと花をつけた。小菊のよう。
まともな野党が必要!!
 本津川のカワウたち。上空をコサギが舞っている。

 右上隅に見える小学校はわが自治会の災害時避難場所に指定されていたが、わたしが自治会長のときに改めた。この小学校は海抜6~7m。わが町内は海抜16~17m。10mも低いところを避難場所にするのはナンセンス。近くの幼稚園の理事長に頼み込んで避難場所に指定させてもらった(覚書を交わし、自治会長が幼稚園のスペア鍵を預かっている)。

 第一次避難所は自治会集会場と近くの幼稚園、水が引いたり被害状況が判明後の第二次避難所として小学校およびその隣りのコミュニティーセンターとした。

まともな野党が必要!!
 讀賣新聞18年7月2日

 南海トラフ大地震(昭和南海地震)は敗戦直後の1946年(M8.0)。あれから72年。10年以内に起こる確率は30%、30年以内に起こる確率は70~80%。讀賣新聞の図にもあるように過去何度も発生しており冗談事ではない。





 まともな野党が必要!!


 なんで日本にはまともな野党がないのだろう?非武装中立を党是とし、北朝鮮の拉致をかばい続け、慰安婦問題を捏造し続けた社会党(現社民党)、暴力集団・革マル派が支配する労組から何百万円(800万円?)もの政治資金をもらっている現立憲民主党の最有力者、事実上の夫が旧赤軍派でヤクザもはだしで逃げると言われている「関西生コン」から1千万円をもらったと言われている現立憲民主党の有力者など、ロクでもない人たちばかりが目立つ。まともな人たちもいるはずなのだが…。まともな野党が是非必要なのだが…。


 週刊プレイボーイ2018年10月1日号の記事を抜粋・一部編集してご紹介します。


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 「野党ぎらい」を根づかせた
 民主党政権の蹉跌と亡霊


 何とも寂しい選挙だった。
 世間の目が9月20日投開票の自民党総裁選に向くなか、同4日に行われた野党第2党・国民民主党の代表選。玉木雄一郎衆院議員が新代表に選ばれたものの、台風21号の襲来もあり、ニュースの扱いはごく小さかった。

 立憲・国民両党の〝祖先〟である民主党が衆院選で308議席を獲得し、政権交代を成し遂げたのは9年前、2009年の8月末。当時の政党支持率が42%に達したことを思えば隔世の感がある。

 なぜ、日本の〝非自民勢力〟はここまで崩壊してしまったのか。政治評論家の有馬晴美(ありま・はるみ)氏が言う。
 「民主党政権の3年3カ月はデタラメの連続でした。その失望感がトラウマとなり、有権者に徹底した『野党ぎらい』をもたらしたのです」


 迷走するしかなかった「OSのないパソコン」

 では、民主党政権の〝失敗の本質〟はなんだったのか?政治アナリストの伊藤惇夫(あつお)氏はこう語る。
 「一番の理由は政権獲得だけを目的にしてしまい、こういう国造りをしようという共有理念がなかったこと。だから政権交代を果たした後は求心力よりも〝遠心力〟が働き、政治的な混乱ばかりを起こして瓦解してしまったんです」

 その〝遠心力〟の予感は、政権スタート直後からあったと元参議院議員・平野貞夫氏は言う。
 「初めて政権を担当する民主党には政府を動かすノウハウがない。かつて国会職員として自民党の政権運営を見てきた私は、民主党もまずは官僚が何を考え、何を得意とし、どんな欠陥があるのか把握してから仕事を進めるべきだと考えました。そこで当時、代表代行だった菅(かん)直人氏に『最初の6カ月間は行政の仕組みをいじらないほうがいい』と忠告したのですが、菅さんはまったく耳をかしませんでした

 「そうして『政治主導』のかけ声の下で始まったのが、事業仕分けなどの猛烈な官僚叩きです。菅さんだけではなく、その政治パフォーマンスに熱を上げる議員がゴロゴロいるのを見て、民主党政権は早々に行き詰ってしまうのではないかと感じたのです」

 こうして官僚組織を敵に回した民主党政権が〝迷走〟という印象を決定づけてしまった事件は2010年5月、当時の鳩山由紀夫首相が、沖縄の米軍普天間基地の移転先に関する「最低でも県外」という発言をわずか9カ月で撤回した騒動だ。


 元経産官僚で、09年の総選挙腕民主党から初当選した福島伸亨(のぶゆき)前衆院議員は、当時の混乱ぶりをこう振り返る。
 「ウィンドウズのようなOSが入っていないパシコンを起動しても、なんにも使えるはずがありません。OSに相当するのが政権運営の仕組み。政権第1期は行政を政治主導で動かす仕組みを整える作業に専念すべきでした。それをしないまま、米軍基地移設問題のような難しい外交課題を解決できると考えたのは無謀だったというしかありません」

 「しかも、鳩山政権のこの失敗で懲りてしまい、次の菅政権になると、政権交代の本当の目的だった統治機構の改革も諦めてしまった。そして案の定、菅政権では、消費増税やエネルギー基本計画の策定など露骨な官僚主導政治が復活。なんのための政権交代だったのかと言われても仕方ありません」

 また、当時の民主党では内ゲバのような権力争いも絶えず、特に存在感の際立つ小沢一郎氏を排除する動きは激しかったようだ。福島氏が続ける。
 「小沢さんのような剛腕を排除するために、仙谷由人(せんごく・よしと)さんを中心とする政権幹部はますます官僚の力に頼らざるを得なかった。この醜い争いも失速の大きな原因となりました」

 その後、野田佳彦(よしひこ)政権になっても支持が回復することはなく、そのまま12年末の総選挙で惨敗した。


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(感想・意見など)

 上記記事の中で利口気なことを言っている民主党元参議院議員の平野貞夫氏は、安倍首相を「内乱予備罪」で告訴するとか、したとか。もうメチャクチャ。まともな人、まともな野党が絶対必要である。


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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