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コリアンとは何を約束してもムダである

コリアンとは何を約束してもムダである
 朝日新聞18年10月31日1面 「韓国徴用工賠償問題」
 朝日はそのほかには2面、3面、11面、14面=社説で取り上げている。
コリアンとは何を約束してもムダである
 毎日新聞18年10月31日1面
 毎日はそのほかには3面、5面=社説と最もアッサリしている。
コリアンとは何を約束してもムダである
 讀賣新聞18年10月31日1面
 讀賣はそのほかには2面、3面(社説も)、4面、13面で取り上げている。
コリアンとは何を約束してもムダである
 日経新聞18年10月31日1面
 日経はそのほかには2面(社説も)、3面、8面で取り上げている。
コリアンとは何を約束してもムダである
 産経新聞18年10月31日1面
 産経はそのほかには2面(社説も)、3面、5面、7面、24面で取り上げている。
コリアンとは何を約束してもムダである
 産経新聞18年10月31日1面「産経抄」
コリアンとは何を約束してもムダである
 週刊ダイヤモンド18年10月27日号
 朝日新聞は、慰安婦問題や福島原発の虚偽報道、その後も続くいろいろな捏造、印象操作などで、一時は800万台だった部数が、実質400万部(押し紙除く)を割るまでになっているという。朝日新聞のあざとさが分かる人には分かっているということである。

コリアンとは何を約束してもムダである
 稲刈りは100%終わった。





 コリアンとは何を約束してもムダである


 「コリアンは息を吐くように嘘をつく日本人の9割が実感したのは、2015年の日韓慰安婦合意(完全かつ不可逆的に解決)を守らず、逆に世界中に慰安婦像を建てまわった時からである。国と国との約束など屁とも思っていない。近代国家の体を成していない

 私はコリアについては1990年ごろから興味をもち、数百冊の本を読んできたが、盧武絃(ノ・ムヒョン)左翼政権のとき、2005年に「反日法」が成立した時から韓国には絶望している。どうしようもない国。国民の7割が逃げ出したがっている。日本統治時代に「親日」であった人やその子孫を「親日反民族的行為者」として「全財産を没収する」というもの。近代国家ではあり得ない法律。盧武絃元大統領は現在の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の師匠である。

 1900年頃の朝鮮半島は、日本で言えば奈良時代か平安時代のようなものであった。これは当時の多くの欧米人が記録を残している。凄まじい貧困と汚濁。その朝鮮半島を熱意と巨額の投資で曲がりなりにも近代国家にしたのは日本である。


 慰安婦問題を捏造したのは、朝日新聞と現在社民党の福島瑞穂議員NHKの池田理恵子プロデューサー戸塚悦朗(とづか・えつろう)などの「人権派」弁護士らである。

 その朝日新聞もさすがに、今回の徴用工の賠償問題の非が日本にあるとは言えなかったのか、他の主要紙とほぼ同意見である(「日韓関係の大前提覆す」「『解決済み』ひっくり返す」)。

 それでも、社説で最後に、「負の歴史に由来する試練をどう乗り切り、未来志向の流れをつくりだすか。政治の力量が問われている」と相変わらずボケをかましている。

 朝日新聞には、それでなくともおかしな奴を、ますますおかしな方向に引っ張っていったという自覚が全くない朝日には、おかしな奴をつけ上がらせた責任がある


 日本は韓国に1965年の日韓請求権協定で計8億ドル(当時の韓国の国家予算の2倍以上)を融通した。当時の韓国政府はそれを主にインフラに投じ、〝漢江の奇跡〟を成し遂げ、北朝鮮との経済力を逆転した。元徴用工には韓国政府が支払うのがスジ。それで済む話。韓国政府自身そう言ってきた。

 なんなら、日本も日韓請求権協定を破棄して、イギリスやフランス、オランダなどが旧植民地にしたように、朝鮮半島に残した当時の日本の財産価額を請求してもいい。天文学的な金額になるのは間違いない。

 日本企業は今後、約束を守らない国に投資すべきでない。韓国の大学生が就職に困っているので日本企業が採用してくれなどと甘いことを言っている。拒絶すべきである。朝鮮戦争や1948年の済州島四・三事件で戦後密入国し住みついたコリアンが大勢いる。在日コリアンの地位を考え直すいい機会かもしれない。


 産経新聞18年10月31日「産経抄」を抜粋してご紹介します。


........... ..........


 新たな国難が降りかかってきた韓国最高裁が昨日、新日鉄住金相手に韓国人4人が起こした訴訟で、新日鉄住金敗訴の判決を下した。

 4人は日本による朝鮮半島統治下で、徴用工として労働を強いられたとして、損害賠償を求めていた。元徴用工への損害賠償の問題は、1965年の日韓請求権協定で解決済みである。国際的に見ても異様な判決というしかない。

 最高裁長官を務める金命洙氏は、反日姿勢を鮮明にしている文在寅大統領によって、昨年9月に任命された。最高裁判事どころか高裁判事さえ経験していない。金氏はその後自分と同じ左派系の裁判官を次々に指名してきた。

 徴用工をめぐる裁判の流れが変わったのは、2012年に韓国最高裁が「個人の損害賠償請求権は消えていない」との判断を下してからだ。このときの主任判事も、やはり反日色が強かった盧武絃政権によって任命されている。韓国の司法は、世論におもねる傾向も強い。まともな判決はもともと期待できなかった。

 国難というのは、新日鉄住金という一企業の問題にとどまらないからだ。韓国では300社近い日本企業が「戦犯企業」に指定されている。そのすべてが今後、訴訟対象になり得る。賠償を拒否すれば、韓国内の資産が差し押さえられる恐れもある。

 韓国企業が中心となって財団を設立し、韓国企業と日本政府、日本企業が参加する構想があるという。財団を通じて元徴用工に慰謝料を支払うというわけか。そんな安易な妥協がけっして解決につながらないことは、慰安婦問題で骨身にしみているはずではないか。


以上


 

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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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