FC2ブログ

文科省は解体するしかないのではないか?

 文科省は解体するしかないのではないか?
 朝日新聞18年11月7日
文科省は解体するしかないのではないか?

 文部科学省から出向中に病死した職員の遺族への寄付を国立大学に呼びかける文書。大学教育を所管する高等教育局長らが発起人となった(個人名などをモザイク処理済み)。

文科省は解体するしかないのではないか?
 産経新聞18年7月27日

 文科省は幹部の不正が相次いでいる。法令で禁じられている天下りを幹部自ら抜け穴づくりをしたり、権限を行使して息子を医大に裏口入学させたり、幹部連中が出入りの業者に高額接待を受けたり、不祥事続発。浅ましく下品な幹部ばかり。

 少子化は20年以上前から分かっているのに大学、学部の新設をどんどん認め、私立大学の4割は定員割れとなっている。誰が責任を取るのか。

 そのくせ、獣医学部は半世紀以上も新設を認めていない。私大の獣医学部は定員の150%も入学させ滅茶苦茶儲けている。文科省はそれはとがめない。公務員獣医師、産業動物獣医師は不足している。獣医学部は東日本8割、西日本2割と偏在している。ぬるま湯状態で、日本の獣医師教育は国際的に大きく遅れていることは誰もが認めている。

 一方、薬学部、看護学部などは全国にボンボン出来ている。デタラメである。

文科省は解体するしかないのではないか?
 文部科学省
 文部科学省は、全国の国立大学を植民地としか見ていない

.................................................................................

文科省は解体するしかないのではないか?
 高松市鬼無町の衣掛池に沈む夕日。
 建物は高松市西部運動センター。この南隣(左方)に香川県立総合水泳プールがある。



 

 文科省は解体するしかないのではないか?


 文科省の前川喜平元エロ次官が「行政が安倍内閣によって歪められた」「公文書がなかったことにされた」と騒いだ。朝日新聞、毎日新聞、テレビ朝日、TBS、NHKなど安倍倒閣を狙う左傾メディアは、エロ前川側に立って偏向報道をし続けた。教育界の最高峰に立つ者の何十回もの怪しげな出会い系バー通いは不問に付した。

 前記左傾メディアは、加計学園「問題」のキーマンである加戸守行(かと・もりゆき)前愛媛県知事の言い分を全くと言っていいほど報道しなかった。これほどあからさまな偏向報道も珍しい。加戸前知事の言い分を報道すれば、加計「問題」などなかったことがバレるからである。その加戸前知事は「歪められた行政が(政治によって)正された」と言っている

 「公文書がなかったことにされた」についても、財務省、経産省、外務省のOBたちは、声を揃えて「あんなものは公文書でも何でもない。あれは、獣医学部新設について内閣府との論争に敗れた文科省役人の言い訳メモに過ぎない」と言っている。つまり、自分は頑張って文科省としての主張をしたが、内閣府の役人に理不尽に押し切られたと言い訳を書いているに過ぎない、全く客観的なものではない、と。虎の威を借ることは誰でもやる。自分たちも現役のときは随分やった。そうでないと役人は動かない、とも。

 面白かったのは、財務省、経産省、外務省のOBたちは文科省役人のことを能力が一段低いとバカにしながら、天下り先(大学など)が潤沢にあることが羨ましそうだったこと。役人と天下り先は切っても切れないようである。

 それにしても、文部科学省は重症である。「文科省の常識は世間の非常識」不祥事続出の文科省を何とかしなければならない


 朝日新聞18年11月7日の記事を抜粋してご紹介します。


.......... ..........


 文科局長ら、国立大に要請
 出向職員の遺族向け寄付金

 
 文部科学省の高等教育局長らが今年8月、外部に出向中に病死した職員の遺族向けの寄付金をとりまとめるよう、全86カ所の国立大学に文書で依頼していたことが6日、朝日新聞の取材でわかった。同省は交付金などに影響力があり、国立大側からは「あってはならない」との声が上がっている。


 大学側 「あってはならない」

 寄附を依頼したのは、大学教育を所管する高等教育局の義本博司局長や、常盤豊・生涯学習政策局長(当時)、大学生向けの奨学金を取り扱う日本学生支援機構の理事長代理ら上級幹部やOBら20人

 過去に複数の国立大に出向後、放送大学学園に出向中の今春、病気で死去した50代の男性職員の子どもの「教育資金」として、1口千円で募っていた。文書は「各国立大学法人総務担当課長殿」宛てで、「貴機関内に周知いただくとともに、お取りまとめをされる際は機関用申込書を御記入の上、送付願います」と求めていた。事務局を務めた同学園担当者によると、国立大のほか、男性が過去に在籍した複数の独立行政法人にも送った。これまでに200万円以上が集まったという。

 申込書は「個人用」と「機関用」があり、個人用には振り込み用のゆうちょ銀行口座や現金書留の送り先が記され、機関用には所属と氏名、口数、とりまとめた合計金額を記入する欄がある。

 官公庁や教育界では、在職中に死亡した同僚の遺児向けに「育英資金」を内輪で集める慣習が100年ほど前からあるとみられる。だが今回は、学部設置の認可や交付金などを握る部署の上級幹部らが、連名で外部組織に依頼していた。

 ある国立大の教員は「監督者からのこうした依頼は問題だ」と指摘。国立大学協会会長を務める山極寿一・京都大総長は「文科省から公的なルートで(寄付を)依頼されれば、何かしらの権力関係が反映していると考えるのが普通。あってはならない」と批判している。

 義本局長は取材に、「高等教育局長という立場だから、大学に関係するので(寄付の依頼を)『手伝ってほしい』という話があった」とし、詳細は「全然知らない」と話した。

 国立大は2004年の法人化で文科省から「独立」したが、人事交流の制度は残っている。政策や交付金などの情報を得るため、文科省の職員を受け入れることは大学側にメリットがある一方、「文科省にお伺いを立てる仕組みを生んだ」との指摘もある。

(松尾一郎さん、小宮山亮麿さん)


以上



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

最新記事
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター