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弁護士を信用するな!

弁護士を信用するな!
 讀賣新聞18年11月29日

 秦郁彦(はた・いくひこ)さんの『慰安婦と戦場の性』英訳本がやっと出版された。

 「慰安婦の強制連行はなかった慰安所での生活は奴隷といえるほど過酷なものではなかった

 「1944年、米軍が北ビルマで日本軍の朝鮮人慰安婦20人を捕虜にしたときの公式尋問記録を読むと、とても奴隷とは言いにくい。夕食会やスポーツ行事、ピクニックに参加したり、買い物を楽しんだり兵士たちの数十倍の高収入があったので、家族に送金しています」

 ――性奴隷説を広めたのは日本の弁護士といわれます。

 「日弁連(日本弁護士連合会)から派遣され、ジュネーブの国連人権委員会に貼り付いていた戸塚悦朗(とづか・えつろう)弁護士が、慰安婦(cnmfort women)の呼び方をやめ、性奴隷(sex slaves)という用語を売り込むことに成功したと自らの著作に書いています。日本が慰安婦問題の誤解を解くための国際的世論作りに後れを取った一因ではないですかね」

 (私が確認したところ、この戸塚悦朗弁護士は、国連人権委員会に貼り付いて、日本の様々な欠点、汚点、短所を売り込んだが、唯一国連人権委が喰いついてきたのが「性奴隷(sex slaves)」という用語だったとのこと)

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 この本が出版されたのは1999年。実に19年ぶりに英訳本が出版された。

 秦さんは、1992年に実際に韓国・済州島に行って「慰安婦狩り」などあり得ないことを立証した。
 1983年に吉田清治が慰安婦狩りをしたという内容の『私の戦争犯罪』という本を出した。1992年に秦さんなどが吉田を問いただしたところ、「フィクションだった」と認めた

 しかるに、朝日新聞は2014年に誤報を認めるまで何回も何回も捏造・虚報を繰り返し、世界中に慰安婦像を建てられる原因を作った誤報を認めた英文を小細工して検索できなくなくしたり、どうしようもないウソツキ新聞社

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 著者の池田信夫さんは、アゴラ研究所所長、SBⅠ大学院大学客員教授、元NHK職員

 1991年夏、池田信夫さんがNHK大阪放送局に勤務していたとき、政治家になる前の福島瑞穂弁護士が慰安婦の話を売り込んできた。福島弁護士は、朝日新聞の松井やより記者NHKエンタープライズ21の池田恵理子プロデューサーなどの極左集団と一緒になって「慰安婦問題」を作り出そうとやっきになっていた


 「慰安婦大誤報は…朝日新聞の構造問題である。その元祖は清田治史(はるひと)記者だが、彼のあとを受けて慰安婦キャンペーンを張った大阪本社論説委員が、北畠清泰(きよやす)だった」

 「(朝日新聞)元同僚の長谷川煕(ひろし)によると、北畠は1988年ごろから吉田清治と電話で連絡していたという。…北畠が電話で説得していたというのだ」」
 「1996年の社説では『国費を支出するという枠組みを、解決への一歩とすることが、現実的な道だと思う』と主張している」

 「つまり清田が吉田証言を報じ、北畠がコラムなどで吉田をヒーローに仕立て、植村隆記者が『強制連行』と混ぜ、社説で『国費支出』を主張するという会社ぐるみの『強制連行・国家賠償』キャンペーンが行われていたわけだ」

 「捏造以上に罪が重いのは、隠蔽である。特に1982年の吉田証言の誤報を書いた清田記者が、1997年の特集記事のとき外報部長として、自分の誤報を握りつぶした(当時の若宮政治部長が文藝春秋で書いている)」

 「朝日が謝罪した吉田調書と慰安婦問題には、共通点がある。それは『正義のためなら事実を曲げてもいい』という社風である」
 
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 何を今さら!日弁連がどうしようもない団体であるのは私にとっては自明のこと。この種の団体は熱心な活動家が1割いれば乗っ取れる。弁護士会の会費は高額で、巨額の軍資金を持っている。

 慰安婦問題の責任朝日新聞と日弁連にある。どうしようもない朝日新聞とどうしようもない日弁連がどうしようもないコリアンを焚き付けた

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 朝日新聞18年11月30日
 またもや韓国最高裁判所は非常識な判決を下した。このような最高裁にしたのは文在寅大統領であり、どうしようもない国である。
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 毎日新聞18年11月30日社説

 「両政府は従来、徴用工問題は請求権協定で解決済みとの立場で一致していた」「韓国政府は過去の外交文書などから、徴用工問題は韓国政府が対応すべき問題だと整理していた。これを否定する司法判断との折り合いをつけるのは、韓国政府の責任だ」……ここまではいい。結論がいただけない⇒「日韓首脳は率直に協議を」……何度協議しても、そこで約束したことは韓国側にことごとく破られててきた!!!!!

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 数年前ほどではないが「皇帝ダリア」がいろいろなところで咲いている。
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 香東川河川敷。もう冬の入り口に。





  弁護士を信用するな!


 私はサラリーマン時代の後半、経営企画部門に属していたので、ある程度弁護士とのつき合いはあった。社内(企業内)弁護士、会社の顧問弁護士、破産管財人になった弁護士、普通の町の弁護士などである。

 2003年ごろか、自営業を開業準備中に、開業に当たっての注意事項を聞こうと思って弁護士を訪ねたこともある。その弁護士は元大阪高等裁判所の判事で、私は著作も持っている。今もその弁護士の名刺を持っているが、結局役には立たなかった。しかし、その後たびたび新聞で名前を見ることになった。

 数カ月前にも見たが、依頼人から200万円余の着手金を受け取り仕事は放置、香川県弁護士会から8回目の業務停止の懲戒処分を受けていた。この弁護士に限らず、この種の記事を見ることは多い。サラ金の過払い金返還請求のCMも毎日のように流れている。

 極端なのはアメリカ。ある企業が不祥事を起こすと、弁護士が被害者を募って集団訴訟を起こし、巨額の賠償金を勝ち取り、その内何割かを訴訟費用として自らの懐に入れる。言い掛かりのような場合も多いが、巨額の訴訟費用と負けて莫大な損害賠償金を取られる可能性を恐れて、多額の和解金を払う場合もある。日本企業もよくやられている。結局、弁護士も人。いろいろな人がいる。

 いや、そんなことはない!人権擁護の為に戦っている立派な弁護士もいる、という人もいるだろう。私もそういう高潔な弁護士がいることは否定しない。しかし、人権派弁護士=善ではない

 隣国の話で恐縮であるが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領文在寅(ムン・ジェイン)大統領従北派の「人権弁護士」である。北の体制を支持していて、ロクなことをしていない。


 2016年の池田信夫さんのブログをご紹介します。

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 人権派弁護士って何?
   2016年05月06日 12:05 池田 信夫


 世の中には「女性の人権を守る」と称して、でたらめな話を世界にまき散らすのを仕事にしている人がいます。去年、ブキッキオという「国連特別報告者」が「女子学生の30%が援助交際をしている」と記者会見で発表して大騒ぎになった問題の仕掛け人が、伊藤和子という弁護士です。

  昔の福島瑞穂ほどスケールは大きくないが、やっていることは同じです。さすがに「30%が売春」という報告には外務省も怒り、国連広報センターに問い合わせたところ「13%の間違いだ」というが、その根拠は不明です。伊藤和子を中心とする「人権活動家」のだれかが吹き込んだ嘘としか考えられない。

 こういう人々は、今は「人権」を売り物にしているが、昔は「左翼」を自称していました。その元祖は、1960年代の学園紛争で逮捕されたり退学になったりして、まともな人生を歩めなくなった人々です。当時は大学中退で受けられるのは司法試験ぐらいだったので、こうしたドロップアウトの人が大量に司法試験を受け、弁護士になりました。

 彼らが今でも各地の弁護士会のボスになり、総本山の日弁連を支配しているため、その会長声明も「安保法制は、集団的自衛権の行使を容認するなど恒久平和主義に反するとともに、立憲主義及び国民主権に反するものであり、当連合会は、その廃止・改正を求めている」といった左翼のアジビラみたいなものばかりです。

 こういう団塊の世代の落ちこぼれには「大学をちゃんと卒業していれば役所や大企業に入れたのに…」というルサンチマン(うらみ)があるので、国や企業を悪者にするのが大好きです。その代表が福島瑞穂で、多くの「弱者」を集めて多額の弁護士報酬をとるビジネスモデルは大したものです。おかげで、彼女の金融資産は2億5000万円もあります。

 こういう左翼系の弁護士が派手な事件を引き受けるのは売名のためで、総会屋と組んだ河合弘之弁護士や、朝鮮総連と組んで「強制連行」の嘘を売り込んだ高木健一弁護士のように、他に大きな資金源があることが多い。最近では、サラ金の「過払い訴訟」福島原発事故の東電に対する訴訟大きな資金源です。


 要するに、彼らのいう「人権」とは自分の金づるになる依頼人の権利であり、それをダシにして国から金を巻き上げる口実にすぎないのです。その証拠に、「伊藤弁護士の活動はAV女優への差別だ」という当のAV女優との話し合いを、伊藤は拒否しました。

 彼らが人権をネタにしてもうけるのはかまいませんが、その道具に国連を使って性奴隷などのデマを流すと国際問題に発展し、それが嘘だったと朝日新聞が告白しても、世界に広まった日本の悪いイメージは元に戻りません。政府は慰安婦問題の失敗に学んで、こういう人権屋による国連の悪用を監視すべきです。


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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