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『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。

 『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。

『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 ポスター。現在、瀬戸内国際芸術祭の一環として、5月26日(日)まで、香川県立ミュージアムで『江戸の超グラフィック』展が開かれている。高松松平家の博物図譜を紹介するもの。

『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
四国新聞2019年5月13日
『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 左側が香川県立ミュージアム。右側が香川県民ホール。背景は屋島。
『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 県立ミュージアム入口。バイク(カブ)で行ってよかった。地下駐車場入り口で車が10台くらい並んでいた。
『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 すぐ隣がわが母校城内中学校跡地。少子化、市の中心部のドーナツ化現象のため、小学校・中学校ともかなり前に廃校になった。私のころは3学年で800人ほどいたはず。四番町小学校は6学年で2400人。最後は110人前後と聞いた。

『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 会場から北を見ると、すぐ下が高松城(玉藻城)。遠景はサンポート高松のビル群

『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 図録 1800円。高松松平家は水戸徳川家と縁が深く、高松松平5代藩主、松平頼恭(よりたか:1711~1771)の命により制作された「衆鱗図」(魚)、「衆禽図」(鳥)、「衆芳画譜」(植物)、「写生画帖」を紹介するもの。
 その精緻な描写力には驚かされる。一説には、平賀源内が関係しているとも。

 この博物図の取り組みは世上の高い評価を得、魚図は徳川将軍へ献上された。またその後の研究により、動植物図は多数の転写(コピー)例があることが判明している。

『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 一例:「鮎」
『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 「ハヽテウ」となっている。
『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 これは私の手元の写真だが、最近時々見るようになった「ハッカチョウ」ではないか?調べたら、元々は東南アジアの鳥で、最近日本でも見かけるようになったと書いていたが?江戸時代からいたのか?
『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 「アヲイ」

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『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 寝るときは暑いので短パンをはいて寝ていたら、朝方はひやひやするので2日続けて脚(あし)がつった(痛いのなんの)。昨夜は短パン、レッグサポーターで寝たら大丈夫だった。ちょっとした違いだが。
 昔、スポーツデポで何組か買った。@1500~1600円くらいだったか?


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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