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世の中にたえて朝日のなかりせば…

 世の中にたえて朝日のなかりせば…


世の中にたえて朝日のなかりせば…
 朝日新聞2019年7月9日一面トップ

 「ハンセン病家族訴訟 国控訴へ」⇚⇚大チョンボ!!

 私は毎日、新聞を6紙以上読んでいるが、朝日だけ違う紙面。

世の中にたえて朝日のなかりせば…
 朝日新聞2019年7月10日一面トップ 

 「ハンセン病家族訴訟 控訴せず」⇚⇚昨日と逆の紙面

世の中にたえて朝日のなかりせば…
 朝日新聞2019年7月10日2面

 「本社記事 誤った経緯説明します」⇚⇚別に珍しいことではない。1931年の満州事変以降、国の重要な局面で朝日はほとんど間違えてきた。不治の病。

世の中にたえて朝日のなかりせば…
 週刊新潮2019年7月25日号

 週刊誌などでも朝日の「角度つけたがり」が話題になった。ほとんどの読者は事実が知りたいだけなのに…。

コリアとは「助けず、教えず、関わらず」
 朝日新聞2019年7月14日「社説余滴」

 国際社説担当の箱田哲也記者。相変わらずボケボケと…。

世の中にたえて朝日のなかりせば…
 朝日新聞2019年7月26日社説

 「日韓の対立 舌戦より理性の外交を」

 国際社説担当のボケの箱田哲也記者が中心になって書いたのかな?

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世の中にたえて朝日のなかりせば…
 四国新聞2019年7月23日 香川県坂出市のこども食堂の様子。
 健やかに育ってほしい。





 木走正水(きばしり・まさみず)さんが7月26日の朝日社説を分析しています。抜粋してご紹介します。

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 韓国を守護する真の目的を隠し中立を装う亡国の朝日社説
 2019年07月28日 13:08 木走正水(きばしりまさみず)


 7月26日付け朝日新聞社説『日韓の対立 舌戦より理性の外交を』をメディアリテラシー的に徹底的に分析をしたいと思います。


(社説)日韓の対立 舌戦より理性の外交を
2019年7月26日05時00分
https://www.asahi.com/articles/DA3S14113680.html?iref=editorial_backnumber

社説タイトル『日韓の対立 舌戦より理性の外交を』のとおり、この社説の結びは、「(日韓両国が)反感をあおる舌戦や強面(こわもて)の演出ではなく、理性の外交が求められている」と、中立的に結ばれています。


確かにこの朝日社説はタイトルから社説結びまで、一見日韓双方に中立的に書かれているように見えます。

この社説は12のパーツから構成されています。

社説冒頭のパーツ1からパーツ3までは中立的に説明が始まります。

「韓国と日本が言い争いが」「国際社会にどう映ったことか」と始まります。


「日韓の対立を国際的に印象づけたのは確かだろう」と憂います。


ここで「日本側は半導体材料の措置に続いて、韓国を「ホワイト国」から外す手続きを進めている」と日本側の動きを説明します。


この冒頭のパーツ1からパーツ3までの中立的な説明が実は全て次のパーツ4、パーツ5の日本批判に繋がっていることが、突然判明します。
唐突に「日本政府は貿易をめぐる一連の措置を取り下げるべきだ」と強烈な日本批判です。


「政治や歴史問題を貿易管理と絡めるのは、自由貿易の推進を掲げる日本の原則を傷つける」と日本批判が続きます。


パーツ6では再び中立的に「外交の責任者自らが事態をこじらせるのは実に嘆かわしい」と指摘します。


しかしこの指摘は次のパーツ7で「駐日韓国大使に対する河野太郎外相の言動である」と日本批判であることが判明します。


ここまで冒頭のパーツ1からパーツ7まで、中立的な論説を装いながらすべてが強烈な日本批判の文に繋がっているのが見て取れます。

つまりこの朝日社説は中立を装いながらその冒頭から三分の二を占める部分が全て日本批判で構成されているわけです。

ここで本社説で唯一ここだけの韓国批判のパーツ8が出現します。

「韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領も」「責任放棄」と指摘します。


唯一ここだけの韓国批判ですが、その批判すら「(韓国の)大統領も」と「も」としています、(日本と同様)の過ちであると表現しているわけです。

さて韓国批判は「も」付きでここだけです、この後、社説はパーツ9〜パーツ12まで中立的論説で結ばれていきます。


まとめます。

今分析したとおり、朝日新聞社説『日韓の対立 舌戦より理性の外交を』と、一見中立的な朝日新聞社説でありますが、その論説の構造は大きく日本批判に偏っていることがわかります。

その中立とはかけ離れた異常な構成を今一度ながめましょう。


■朝日新聞社説『日韓の対立 舌戦より理性の外交を』の論説構造


タイトルでは日本読者に中立を装っていますが、その内容は圧倒的に韓国を守護しようとしていることが理解できます。

この社説で朝日論説室が言いたいことはパーツ4の「日本政府は貿易をめぐる一連の措置を取り下げるべき」、この一文に凝縮しています。

これこそがこの中立を装う朝日社説の真の主張なのであります。

韓国を守護する真の目的を隠し中立を装う、亡国の朝日社説なのであります。


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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