FC2ブログ

毎日新聞が発狂した①(再)

 

   毎日新聞が発狂した①(再)

 毎日新聞は、2019年6月11日以降、何度も何度も国家戦略特区ワーキンググループを標的にした暴力的なキャンペーンを繰り広げた。一面トップに異様なキャンペーンを展開した。よほど自信がないとできないことである。社運を賭けていると言ってもいい。あれから4か月になるが、なんの音沙汰もない新聞とはそれほどいい加減なものなのか?

 毎日新聞は、朝日新聞同様、1931年の満州事変以降、国の重要な局面でほとんど間違えてきた。もっとも、民主集中制(私がいた大学は左翼が強く、1年半住んだ学生寮は民青員の巣窟で、「民主集中制」なる言葉を嫌というほど聞いた)の朝日新聞と違い記者の主張には幅があったが…。それにしてもひどい。


 2019年6月28日のブログ 「毎日新聞が発狂した①」を再録します。


.......... .......... ..........


 2019年6月11日以降、毎日新聞が発狂状態である。

 日本は既得権益層によって作られた岩盤規制によってがんじがらめである。平成時代30年間の停滞はそれに起因するところが大マスメディアは本来、岩盤規制を打破し時代を進める側につくべきであるが、往々にしてその逆をやっている

 今回の件には、場合によっては、毎日新聞の杉本修作記者、向畑泰司記者、デスク、編集局長、丸山昌宏社長などの馘がかかってくる。また、毎日新聞社の存続にもかかわるかもしれない(毎日新聞は1977年頃に実質破綻したことがある)。



 それに関わって、日本の岩盤規制がいかに酷いかの一例として、2018年5月25日のブログの一部を以下に再録します。それにしても、新ためて、マスメディアというのは〝暴力装置〟(羽織ゴロ)だとの思いを深くします。このような岩盤規制を打破しない限り、日本の将来はありません


......... .......... ............ ..........


 加戸(かと)守行・前愛媛県知事を全国に知らしめたい!

モリ・カケ・セクハラ、いい加減にしようよ
 産経新聞は17年7月17日以降キャンペーンを張ったが多勢に無勢。

 「獣医師会、学部阻止に奔走  『石破4条件』を盾、民主に献金」

 朝日新聞、毎日新聞、テレビ朝日、TBS、NHKなどは加戸前知事の主張をほとんど無視
 徹底的な「悪」は、既得権益を死守するために獣医学部の新設を潰し、日本の獣医学を世界の潮流から遅らせた獣医師会とそれに追随した文部科学省、族議員それらにメスを入れるのが国会の役目の筈。メディアもやっていることが全く逆

行政の「えこ贔屓」
 上記記事の一部を拡大したもの。

 「平成15(2003)年に文部科学省が獣医学部新設を認めないとする告示を出している。
 この件に関し、誰が、どのような理由で、どのような経緯で、このような告示を出したのか、を明らかにする必要がある



 世界の動きは全く逆。例えば、2001年に香港・マカオ・韓国などで鳥インフルエンザが大量発生し、香港だけでも120万羽の鶏を処分したという事実がある。2002年には米国各地で発生。2003年にはオランダ、ベルギーで大流行、1000万羽以上処分。2003年末には韓国で百数十万羽処分。ベトナムでも200万羽以上処分。香港、オランダ、ベトナム、タイではヒトにも感染、死亡者も出ている

 (ついでに書くなら、香川県でも2018年になって鳥インフルエンザが発生し、9万2千羽の鶏を殺処分した。)

 BSE(牛海綿状脳症)のこともある狂牛病は俗称。脳の中に空洞ができ、スポンジ状になる病気。1986年にイギリスで初めて発見された。その後イギリスを中心に欧州で多発。日本では2001年千葉で発生。アメリカでも2003年発生。日本はアメリカ産牛肉の全面輸入禁止の措置をとり、日米間の政治問題となった。同一病原体によるものと考えられるヒトのクロイツフエルト・ヤコブ病による死者は約170名

 私はこのころのことを覚えているが、世界は猖獗(しょうけつ)を極めた。しかるに日本はなぜ逆の動きをしたのか?日本獣医師連盟が中心となって政界・官界をはじめ様々な工作をしたとしか考えられない国民益に反する行為である。それを明らかにする必要がある。

 2010年には宮崎県で口蹄疫(こうていえき)が大発生。時の民主党政権の不手際(赤松農水相)もあり、非常事態宣言を発令。自衛隊の出動を要請。被害を受けた農場は1300軒近く、殺処分された家畜は約29万頭、県東部5町ではすべての牛と豚がいなくなった。


 このころ対岸の愛媛県の知事は加戸守行(かと・もりゆき)(在位1999年1月28日~2010年11月30日)。獣医師が足りなくて鳥インフルエンザ、口蹄疫などの防疫に大変苦労し、国会でも証言したが、テレビ各局はほとんど取り上げず、朝日新聞、毎日新聞なども証言をほとんど報道しなかった日本のメディアはデタラメ!!

行政の「えこ贔屓」
 讀賣新聞17年8月22日 意見広告

 国会閉会中審査の証言者、半世紀にわたって新設を阻んできた側のエロ前川喜平の主張にテレビ6局合計2時間33分鳥インフルエンザ、口蹄疫などの防疫に苦労した加戸(かと)守行・前愛媛県知事の主張には6局合計6分しか割かない。日本のテレビ局はデタラメ!!放送法4条に完全に違反している。

 ニュースショーでもテレビ朝日、TBSは特に偏向、印象操作がひどい

行政の「えこ贔屓」
 上記の新聞版。
 朝日新聞、毎日新聞は、一般記事で、この問題について最も精通している加戸守行・前愛媛県知事の主張に全く触れていない0行偏向新聞。新聞を隅々まで読む人でないと真実には至らない。

加戸(かと)守行・前愛媛県知事を全国に知らしめたい
 産経新聞18年5月24日 記事の一部を以下に引用します。

 加戸前愛媛県知事「旧民主党議員、義理堅い」 

 加戸氏によると、国から「けんもほろろな扱い」を受けていた獣医学部構想は、旧民主党政権誕生によって実現の兆しが見え始めたただ、同党所属議員への献金をきっかけに機運が乏しくなったという。
 
 加戸氏は「民主党獣医師議員連盟ができ、玉木(雄一郎)先生とか福山(哲郎)先生とか、めぼしいところに100万円ずつ政治献金がいったら、とたんにブレーキがかかった」と振り返り、「今でも国会で追及の先頭に立たれている。100万円の政治献金であんなに義理堅く働かれる先生ってのは自民党にはいませんね」と語った。

 (私の想像であるが、自民党の石破茂氏他には獣医師会から何百万円もの政治献金がなされたに違いない)

加戸(かと)守行・前愛媛県知事を全国に知らしめたい
 産経新聞18年5月25日 記事の一部を以下に引用します。

 加戸氏発言に法的措置検討
 立民・国民

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は24日の記者会見で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐって福山氏らを名指しで批判した加戸守行前愛媛県知事に対し、法的措置を検討していると明らかにした。

 国民民主党の泉健太国対委員長も24日の記者会見で、加戸氏の発言に関して「看過できない。法的措置も検討したい」と表明した。

......................................................................................................................


【意見・感想など】
 
 法的措置であろうと何であろうとどんどんやっていただきたい!最も獣医学部新設の問題に詳しい加戸守行・前愛媛県知事の主張を多くの人に知ってもらうのに役立ちます新聞・テレビ報道、野党の主張がいかにデタラメであるかが明白になります。

 (残念ながら、立憲民主党も国民民主党も「言うだけ」でした。よくあることです)

 このような岩盤規制を打破しない限り、日本の将来はありません


.........................................................................................................................


 以下に、2019年6月22日のブログ「加計『問題』はなかったことを共産党が証明した」の冒頭部分を再録します。


.......... .......... .......... ..........


 加計「問題」はなかったことを共産党が証明した。


加計「問題」はなかったことを共産党が証明した。
 
 先日、2019年6月20日の参議院環境委員会で公務員獣医師・産業動物獣医師不足解消を訴える日本共産党参議院議員・武田良介(39)氏(この模様は、「武田良介 公務員獣医師」で動画を検索できます)。何を今ごろ!の感が拭えない。まさに手のひら返し。


 約20年前に隣の宮崎県で発生した鳥インフルエンザ、口蹄疫などの防疫に必死に取り組んだ加戸守行(かと・もりゆき)前愛媛県知事を思いださせる。愛媛県の公務員獣医師だけでは足りないので四国の他県の公務員獣医師にも応援してもらい、最後には県内の愛玩動物獣医師の力まで借りた。地元に獣医学部が欲しいと思うのは自然なこと。

 それを長年ことごとく妨げてきたのは獣医師会とそれとつるんだ文科省族議員たちである。族議員たちに百万円単位の金が渡ったのは分かっている。文科省などの利益は天下り先確保か?どちらにしろ反社会的な活動である。

 約20年前にそれをAERA記者として取材した長谷川煕(ひろし)さんは、競争のない日本獣医学のレベルの低さに驚愕、公務員獣医師、産業動物獣医師不足にも触れている。


 にもかかわらず、朝日新聞、毎日新聞、テレビ朝日、TBS、NHKなどは、安倍倒閣のため、極めて偏向した報道を行った。日本のメディアはひど過ぎる。


 いずれにしても、岩盤規制を打破しない限り、日本の将来はありません



以上


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

最新記事
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター