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結局、車検をした。


 結局、車検をした。

結局、車検をした。

 わたしの3代目マイカー・ホンダ初代フィットの車検はこの11月の末だった。私は1つのクルマを長く乗るほうである。
 1代目の三菱ミラージュは10年弱、2代目ホンダ・アコードは17年半、現在の3代目が15年、走行12万キロ弱。
 あと10年もしたらクルマはCASEの時代になるはず。だからマイカーは次の4代目が最後になると考えた。そうすると替え時かなと。

 現在のマイカー、初代フィットの最大の弱点はAピラー(柱)が太すぎること。視認性に問題あり。あと私のクルマ固有の症状としてジャダー(発進時の振動、異音)が挙げられる。ほとんど1人で乗り、川沿いの雑草・雑木の生い茂った狭い道や山道を走るのが好きなので、小さいクルマがいい。そういう意味ではぴったり。現状で点数をつけるとしたら80点。

日本再生のヒント
 
 4代目ホンダ・フィット。Aピラーが細くなっている。実車を見て、少し走ってみて気に入れば、これにするつもりであった。
 当初10月発売予定であったが、電動パーキングブレーキの不具合で来年2月の発売に変わった

結局、車検をした。
 
 今回車検時の代車、ホンダN-BOX。前回定期点検時代車はN-BOXターボであったが、一般道をちんたら走っていたので違いは感じられなかった。月販2万~3万台売れるベストセラーカーだけある(26か月連続1位)。車幅が狭い以外ほとんど文句のつけようがない。一般道を少人数で50キロや100キロ走るぶんにはこれで十分。公的な試験でもホンダの軽は衝突安全性が高かったし。

 車検が終わりマイカーに戻ったとき、軽といえども200万円近くするものがあるのに納得した。15年間の変化には凄いものがある。ありとあらゆる装備が付いている。装備に関しては500万円の高級車とほぼ同じ。候補車ナンバー2。

日本再起のヒント
 
 候補車ナンバー3のホンダN-WGN(ワゴン)。発売してすぐに電動パーキングブレーキの不具合がみつかり現在は生産見合わせ中。N-BOXはファミリーカー。N-WGNはパーソナルユース。N-BOXより車高が低く、後席ドアがN-BOXの(電動)スライドドアに対し、普通のヒンジ式のドアのため、車重は軽く、価格が十数万円は安いはず。

日本再起のヒント
 
 第4候補のスズキ・スウィフト。クルマ評論家が全員「走りがいい」と言う。フィットに比べて後席は狭い。スズキのディーラーに聞くと、受注してから納車は約2か月後とのこと。乗る機会があり、「これはいい!」となると買うかも。

結局、車検をした。

 第5候補のスズキ・ジムニーシエラ(1500cc)とジムニー(660cc)。ディーラーに聞くと、納車は1年後くらいになるとのこと。世界的にヒットしている。セカンドカーとしては十分あり。

結局、車検をした。

 つい先日発売された12代目トヨタ・カローラ。12代目にして初めてグローバルサイズになった(車幅1745ミリ)。3ナンバー車。私は車幅の大きな車は買う気はないが、やっと「オジン車」を脱し、これは売れそうな予感がする。

結局、車検をした。

 来年2月発売予定のトヨタ・ヴィッツ改めヤリス。ヤリスは世界ラリー選手権で善戦している。同じく2月発売になったホンダ・フィットといい勝負をすると思われる。車内はフィットが広い。

 クルマのデザインは難しい。美しいデザインのクルマが売れるとは限らない。トヨタ・シエンタのデザインはどう見ても「奇」である(私も面白いとは思う)が、売れている。ヤリスも売れそうな予感がする。

結局、車検をした。

 マイカーのフィット。10月に買い替える予定であったが、4代目フィットとN-WGNが現在販売されていないことから車検をすることにした。

 当初車検費用見積額は12万円であったが、1年以内に買い替えるという条件で10万円にしてもらった。バッテリー等は交換した。嬉しかったのは、ジャダーがなくなったこと。まだ2年以上乗れるんじゃないかな?点数は87点。15年も乗っているので手足のように操れるし。

結局、車検をした。

 近所にある初代ホンダ・ライフ。40数年前の軽自動車。こういう乗り方をしたいのだが…。

結局、車検をした。

 つい10年ほど前まで、3代目日産ブルーバードP510型のファンがあちこちにいて、何十年と乗っていたのを見かけた。当時の最先端の技術、装備をしていた。サファリラリーでも総合優勝した。50年ほど前になるか、日産が最も輝いていた時代だった。最近は、トヨタが頑張っている。

結局、車検をした。
 日経新聞2019年6月2日 <こういうクルマの楽しみ方もある>

 千葉県の元会社経営者の島影さん(70)。10年ほど前にスズキの小型4WD「ジムニー」を手に入れ悪路走破にはまってしまった。日本には自由に走れる場所があまりないため山を購入し、重機を使い自分で専用コースを作ってしまった。18人の仲間に無料で開放し一緒に楽しんでいる。写真は(恐らく)先代のジムニー。改造してほとんど面影はない。車体は転倒などしてボコボコ。

結局、車検をした。
 四国新聞2019年9月6日

 「運転やめた高齢者 要介護リスク倍」
 「外出減、健康に悪影響か」 ⇍⇍⇍ これは真理!


以上



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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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