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中東・東アジア情勢まとめ


 中東・東アジア情勢まとめ

中東・東アジア情勢まとめ
 四国新聞2020年1月11日「2020年を読む」 ジャーナリスト 長谷川幸洋(ゆきひろ)さん

中東・東アジア情勢まとめ
 日経新聞2020年1月10日

 アメリカ、イランとも取り敢えず戦争を回避しようとしているのでよかった。
 日本のメディアの多くは、反米、反トランプ、親イランに偏った報道が多い

中東・東アジア情勢まとめ
 テレビ朝日コメンテーター・玉川徹氏。

 コリアの歴史をある程度勉強している私に言わせれば、勉強不足の反日・親韓の発言が非常に多い。発言するならコリアの歴史を勉強しろ!現状ではコメンテーター失格!

 私は中学生からの日産ウォッチヤー。先日、玉川氏は、「経営者は結果がすべて。日産の現経営陣になってから、トヨタの株は上がり、ホンダは横ばい、日産は大幅に下落している」と2度発言、ゴーンを持ちあげた

 真正のアホ。クルマの開発には3~4年はかかる。私は車好きであり、また、マイカーが15年以上となり買い替えを考えている。しかし、現在の日産には検討に値するまともなクルマがない。古いクルマばかり。このところ新車がほとんど出ていない。これはゴーンの責任である。

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中東・東アジア情勢まとめ
近くの神社。とんど焼きの準備をしていた。しめ飾りなどを持っていった。

中東・東アジア情勢まとめ
 神社の猫たち。

 左端のボス猫はみゃあみゃあ鳴きながら体を擦りつけてくる。真ん中の子猫は触らせてくれる。右端の子猫は2mまで近づくと逃げる。帰り際に黒の親猫が出てきた。計4匹に会えた。





 
 四国新聞2020年1月11日「2020年を読む」にジャーナリストの長谷川幸洋さんが中東・東アジア情勢についてうまくまとめている。抜粋してご紹介します(強調は引用者)。


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 大激動の中東・東アジア
 くすぶる混乱の火種


 2020年はこれまでにも増して、大激動の年になるだろう。

 イランは昨年以来、米国を挑発し続けていた。6月に米国の無人機を撃墜し、米国が報復を断念すると、9月にはサウジアラビアの石油施設が何者かに攻撃され、炎上した。

 10月に入ると、米軍が駐留する基地をロケット砲で散発的に攻撃した。12月27日の攻撃では米国の民間人1人が死亡した。これで米国は初めて攻撃に転じ、親イランのイスラム系シーア派民兵組織の拠点を空爆した。

 イランは、なぜ米国を挑発したのか。米国の反撃を誘発して、イラクで高まる反イラン、反シーア派の動きを反米に振り向けるためだった。

 空爆で民兵の戦闘員25人が死亡すると、親イラン勢力はバクダッドの米大使館を襲撃し、正門などを火炎瓶で炎上させた。トランプ米大統領は怒り、イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官らをドローンで攻撃し、殺害した。大統領は自分が弱腰とみられるのを懸念したのだ。

 イランは報復を宣言し、世界を震撼させたが、8日の弾道ミサイルによる報復は米軍に大きな被害を及ぼすのを避けるために、事前通告するなど抑制が効いていた。

 トランプ氏の反応も経済制裁の強化にとどめ、ひとまず緊張は和らいだ。だが、問題の根本である核開発施設は無傷で残っている。今後も対立は続く。ホルムズ海峡周辺の情勢は流動的だ。


 一方、東アジアでは、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が昨年末の党中央委員会総会で「世界は間もなく新しい戦略兵器を目撃するだろう」と語り、核と大陸間弾道ミサイル(ICBM)実験を再開する構えを見せている。

 正恩氏は、だが、今回のソレイマニ司令官の殺害で内心、震え上がっているのではないか。「調子に乗っていると、手痛いしっぺ返しに遭う」と考え、態度を改める可能性はある。

 そうだとすれば、当分は核とICBM実験は封印し、様子見するだろう。ただし、だからと言って、非核化をめぐる米朝交渉の進展は期待できない。


 最大の懸案は中国だ。
 貿易をめぐる米中交渉は取りあえず「第1段階の合意」にこぎつけた。だが、正念場はこれからだ。第2段階の交渉は中国政府による国営企業に対する膨大な補助金問題をはじめ、中国の構造問題がメインテーマになる。

 米国は香港のデモや新疆ウイグル自治区の人権弾圧も問題にしている。中国は絶対に妥協できないそれこそが中国共産党支配の核心であるからだ。したがって、米中対立は一層、激しくなる。東アジアも緊張が続きそうだ。


以上



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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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