慰安婦像を作ったのは北朝鮮シンパの過激派だった!

慰安婦像を作ったのは北朝鮮シンパの過激派だった!
慰安婦像を作ったのは北朝鮮シンパの過激派だった! 週刊文春14年2月27日号




 
 慰安婦像を作ったのは北朝鮮シンパの過激派だった!


 戦前の近衛文麿内閣近辺に、ゾルゲ事件に連座した朝日新聞記者 尾崎秀実ほつみ)ほか、ソ連スターリンが指導する多数のコミンテルンのスパイがいたことは知られている(尾崎は死刑になったが、こう供述している。「われわれの目的・任務は、世界共産主義革命遂行上の最も重要な支柱であるソ連を日本帝国主義から守ること」)。

 同時期にアメリカのルーズベルト政権に、200人~300人のコミンテルンのスパイがいたことが今では明らかになっている。ソ連のスターリンは、様々な謀略で日本とアメリカを戦争させて、ドイツと日本の両方からはさみうちに合うことを避けようとした

 ドイツはドイツで、ソ連の背後を日本が突くよう様々な働きかけをした。アメリカの全勢力が自国に向かってくるのを避けるため、日本とアメリカを戦争させようとした。

 北朝鮮が、スパイを使って、日米韓の離間を図るのは驚きでもなんでもない

 
 週刊文春14年2月27号の記事を抜粋してご紹介します。


 慰安婦像を作った韓国人夫婦は北朝鮮シンパの過激派だった!


 昨年7月、米国カリフォルニア州グレンデール市に「慰安婦像」が設置された。ソウルの日本大使館前の路上に無許可で建てられた慰安婦像と同一のものである。

 この事件以降、韓国はフランス・アングレーム国際漫画祭への「慰安婦漫画」展示、日本海を「東海」と呼称させる運動などを、全世界で加速させている。ユネスコの「世界記憶遺産」への登録を2017年までに目指して準備。また、今年中に「慰安婦記念日」を制定すると公表。記念日には慰安婦に関する国際シンポジウムや音楽会、演劇、美術展を開催するという。
 さらに、新たな慰安婦像設置の動きもある。

 
 こうした運動を先導しているグループは、いったい何者なのか?

 日韓関係に詳しい韓国人ジャーナリストが解説する。
 「慰安婦像を制作したのは、金ウンソン、ソギョンの芸術家夫妻。金夫妻は親北朝鮮団体に関わり、反米活動を数多く行なってきた極左活動家なのです」

 韓国では2002年、女子中学生2人が在韓米軍の装甲車に轢かれて死亡する事故が発生。激しい反米運動が沸き起こった。
 「このとき、先頭に立って活動していたグループの一員が金夫妻です」


 北朝鮮スパイが運動に浸透

 金ウンソン氏は、北朝鮮シンパの「民族美術家協会」の事務長として07年に北朝鮮を訪問。反米団体「平和と統一を導くサラムドゥル」の記念碑建設にも委員として携わっている。
 「バリバリの親北朝鮮・反米活動家なのに、アメリカで『日本の大罪』『人権』を訴える政治活動を展開するなんて、本来ならとんだ茶番なのです」(同前)

 朝鮮半島情勢に詳しい東京基督大学教授の西岡力氏が解説する。
 「反米活動家が『米国の良心』に訴えるなんて矛盾していますが、それはまさに彼らの戦術なのです。韓国の北朝鮮シンパから見れば、日米関係は悪くなったほうがいい。在日米軍基地が北に対する強い抑止力になっているからです」


 そんな彼らがはじめたのが、アメリカで慰安婦問題を提起し日米韓を離間させる工作だ。

 金夫妻と連携し、夫妻が制作した慰安婦像を活動に用いているのは韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)である。過激なデモを繰り広げ、日本大使館前に慰安婦像を建てたのも挺対協だ。アメリカでの慰安婦活動も、挺対協の主張に沿って進められている。グレンデール市議がソウルを訪れた際も、挺対協の拠点に足を運んでいる。

 ところが挺対協は、北朝鮮と密接な関係を維持し、韓国公安当局の捜査対象にもなっているのだ。
 「挺対協の尹美香代表の夫・金三石と義理の妹は、1993年にスパイ事件で逮捕されています。容疑は、日本で北朝鮮工作員と接触したというものです」(前出・韓国人ジャーナリスト)

 だがその後、親北朝鮮の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代になると、立場が逆転。金は「疑問死真相究明委員会」調査官として抜擢され、国防長官、軍司令官などを召喚した。


 「挺対協は元慰安婦のおばあさんたちを完全に囲っており、第三者との接触も許さない。あばあさんが日本人に好意的に対応しようとしても、挺対協の関係者がストップをかける。挺対協にとって、慰安婦問題は『自分たちの利権』だという認識なのです」(韓国公安関係者)

 こうした挺対協のあり方には、韓国国内からも批判が噴出している。

 慰安婦問題に詳しいジャーナリストは「挺対協は慰安婦はそっちのけで、運動そのものが目的化している」と解説する。
 「挺対協は、北朝鮮との関係を隠そうとしません。慰安婦を北朝鮮の金剛山観光に連れて行き、費用もすべて挺対協が拠出。さらに、北朝鮮政府の委員会にも慰安婦を出席させた」


 挺対協は日本政府に巨額の補償金支払いを求めているが、日韓の戦後補償問題は、1965年の日韓基本条約で「完全かつ最終的に解決」(条約の文言より)している。

 「日本政府は8億ドル(現在の貨幣価値で約12兆円)もの賠償金を支払ったが、これは韓国の当時の国家予算の2倍強にもあたる。国際法からみても、日本政府が賠償金を二重払いするわけにはいかない。そこで日本政府は『アジア女性基金』を立ち上げ、〝善意の償い金〟を慰安婦に渡すというかたちを考えたのです」(外務省関係者)

 ところが、そうした善意を邪魔したのが挺対協だった。アジア女性基金の理事を務めた人物が批判する。
 「私が許せないのは、挺対協は、本当にあばあさんたちの人権や貧困状態について考えていないのではないかということです。私たちは〝償い金〟を届けるべく、慰安婦の名簿を管理している挺対協に協力を依頼しましたが、応じてもらえなかった。仕方なく、独自のルートで秘密裏に渡しました」

 「ある女性と面会したとき、私がお金とともに総理大臣から託された手紙を読み始めると、ワーッと憑き物が落ちたように泣き出した。彼女は韓国では穢れた存在とされ、親族のお墓にも入れてもらえない。お金よりも何よりも総理の言葉が彼女を救ったようです。挺対協は、おばあさんたちを錦の御旗にする反日運動団体との印象がぬぐえません」


以上

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はじめまして。

有益な情報をありがとうございます。
韓国に北朝鮮のシンパが潜り込んでいるという話を聴いて
ソースを探して、ここにたどりつきました。

事後報告になりますが、
リンクを貼らせていただきました。
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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