FC2ブログ

羽織を着たゴロツキ

羽織を着たゴロツキ
 週刊現代2019年7月27日号

 「新聞は、できもしないことばかり書く

羽織を着たゴロツキ
 同上
羽織を着たゴロツキ
 
 TBSの記者は、タクシーに籠池夫妻を同乗させて、秋葉原の安倍首相の宣伝カー近くでやじらせてそれを映像にした。ヤラセ。周りは職業活動家だらけ。「アベカエレー!」「アベヤメロー!」の大合唱で首相の応援演説は聞こえない。

 安倍首相が思わず「こんな人たちに負けるわけにはいかないんです!」と言ったら、朝日新聞などは何度も何度も〝善良な国民〟に向かって暴言を吐いたかのように嘘を書きまくった。いかにも朝日らしい行為。

羽織を着たゴロツキ
 朝日新聞2019年7月7日一面

 朝日新聞・政治部次長の「嘲笑する政治」には吹き出した。まさに「おまゆう」。本人が気付いていないのがさらにおかしい。

.........................................................................................................

羽織を着たゴロツキ
 四国新聞2019年8月7日

 岡山・香川地区(電波エリアが同じ)であるが、「ポツンと一軒家」の視聴率が29.1%!
 わたしも〝ながら見〟ということもあるが、ドラマ(作りもの)などは一切見ない。事実もしくは素人が面白い。

羽織を着たゴロツキ
 渋野日向子さん全英女子オープン制覇!⇒「笑顔にまさる化粧なし」
羽織を着たゴロツキ
 「色白は七難隠す」⇒「笑顔は七難隠す」
 ご近所の岡山出身というのも嬉しい。






 羽織を着たゴロツキ(羽織ゴロ)


 週刊現代7月27日号に私の持論を裏付けるようなことを書いていた。抜粋してご紹介します。


.......... .......... ..........


新聞は、できもしないことばかり書く
2019年7月27日号 週刊現代


女性役員登用と言いながら、新聞社にはほとんどいない
70歳まで働ける社会を、と書きながら早期退職募集
賃金を上げよと主張するのに、社員は賃下げ
働き方改革を訴えるのに、労基署に叱られている
セクハラ撲滅を掲げているのに、セクハラする
言ってることと、やってることがまるで違う……


 新聞は毎日、筆をふるって偉そうな社説や論説を載せる。だが、世間の人は、そんな理屈は聞かずともわかっている。ただ、自分にもできない「べき論」を振りかざして上手くいくほど、世の中は甘くない。



「正しいこと」を声高に主張

----------
〈参院選 女性候補 際立つ与党の努力不足〉
----------

 7月15日、朝日新聞は、参院選候補者の男女比率が均等ではないことを憂える社説を出した。

 〈候補者全体のうち女性が占める割合は、28%にとどまった。参院選としては過去最高というが、それでも低すぎる。じつに嘆かわしい現状である〉と、警鐘を鳴らしている。

 これに限らず、朝日はかねてより「女性の社会進出」を主張する社説を何度も掲載してきた。

----------
〈女性候補増へ 政党の背中を押そう〉('19年3月13日付)
〈女性差別 「変える」意思を持とう〉('18年12月20日付)
----------

 '18年10月4日付の天声人語では、政府や大企業の女性登用について厳しい目を向けた。

----------
〈一昨日の内閣改造で最も落胆したのは、(中略)女性閣僚の人数だ。(中略)上場企業の役員に占める女性の割合は14年には2・1%だったが17年は3・7%になった。遅々たる歩みである〉
----------



ただ、声高に「女性の活躍」を謳う朝日新聞社本体はどうなのか。「役員一覧・組織図」を見てみると、10人の取締役のうち、女性は一人もいない

3年半前の記事だが、朝日は'16年3月13日付の社説で〈「女性活躍」を言うのなら、まず現実を直視することから始めてほしい〉と大上段に構えて書いている。この間、各企業で女性取締役は増え続けてきた。朝日はその現実を直視しなかったのか。

他社の場合はどうか。読売新聞(グループ本社)は11人中0人。毎日新聞社は9人中0人。産経新聞社は6人中0人。日本経済新聞社は15人中0人。全国紙は「全滅」である(各紙とも執行役員・監査役は除く)。それなのに紙面では「正しいこと」を声高に主張する。どの口が言うのか、と鼻白む。

昨年に話題になった、医学部入試における女性差別問題を、新聞は批判できないはずなんです」

こう疑問を唱えるのは朝日のOB(80代)だ。

「私がいたときは、入社試験で成績上位の者は女性が多かった本来なら女性記者ばかりになるはずですが、実際は男性中心です。業務上、早朝や深夜に取材先を訪問することが多いので、体力面で有利な男性に下駄を履かせていたのでしょう。仕方のないこととはいえ、よそにどうこう言う資格なんてありませんよ」




現実は「見て見ぬふり」

 自家撞着に陥りながら、ご高説を説く新聞は朝日にかぎらない。特に、昨年起きた福田淳一前財務事務次官のセクハラ問題を巡って、各社とも社説で論陣を張った

 読売は、〈セクハラは重大な人権侵害である。事実とすれば、到底許される行為ではない〉(4月20日付)と断罪し、日経は〈セクハラ問題で辞任は当然だ〉(4月19日付)と強く非難している。

 極め付けは、やはり朝日の5月1日付の社説だ。

----------
〈傷つけられて、沈黙しているあなたへ。
セクハラされて、我慢して、悔しかったでしょう。悲しかったでしょう。私には、あなたの気持ちがわかる。
あなたは、私だ〉
----------


 だが、それから3週間後、当の朝日社内がセクハラ騒動に揺れた

 社説も手がける経済部の論説委員が、部下の女性に無理やりキスをして自宅にまで上がろうとしたと、『週刊文春』に報じられたのだ。しかも、文春に書かれるまで、この件に関する公表は何一つなかった。

 毎日は、福田前財務事務次官の騒動が起きたとき〈セクハラと日本社会 これが21世紀の先進国か〉(4月30日付)と、日本が国際社会から遅れていることに深い懸念を示していた。

 ところが、毎日ではセクハラ以上の事件が起きている。'16年に大阪本社の社員が盗撮容疑で捕まっているのだ。


 自社の不祥事を記事にすることも、あるにはある。読売は〈本紙記者を懲戒処分 セクハラ行為で〉('19年3月24日付)と、日経は〈痴漢の疑い、本社社員逮捕、警視庁〉('15年1月27日付)と報じている。

しかし、どちらの記事も、300字にも満たない「囲み記事」だ。

普段なら、何面にもわたってセクハラバッシングを続ける新聞も、自社が起こした事件になると切れ味が鈍くなる


言われずともわかってるよ

元『週刊朝日』編集長で、朝日の編集委員もつとめた川村二郎氏はこう振り返る。

「セクハラという言葉が使われ始めた約30年前、社内に『セクハラ相談室』という窓口が設置されました。ところが、機能しているようには見えなかった。やっていることと書いていることが違うんです。机の上で理屈をこねるのは簡単ですが、そんな世間知らずが考えた意見なんて、必要ないでしょう」

やっていることと書いていることがまるで違う―。この指摘は、働き方改革」についての報道では特に顕著だ。

広告代理店・電通の新入社員が過重労働で自殺したとされる問題は、朝日が急先鋒となった。

'16年10月12日付の社説では、〈形式的で不十分な労働時間の把握、残業は当然という職場の空気……。企業体質の抜本的な改善が必要だろう〉と厳しく指摘している。

だが、その2ヵ月後の12月6日、当の朝日新聞社が社員に長時間労働をさせていたとして、中央労働基準監督署(労基署)から是正勧告を受けた


朝日だけではない。'16年10月14日付の社説で〈電通の過労自殺 若者の命すり減らすな〉と批判した毎日だが、同社の現役社員はこう嘆息する。

「電通や朝日の問題が起きてから、特に時間外労働には厳しくなっています。ただ、形骸化しているのが現状ですね。実際の残業時間を含めた出退勤記録を提出したのですが、上司が勝手に書き換えていたようです。こんな現状で、よその働き方に色々と口を出せるはずがないんです」

評論家の呉智英氏は、社説と内実が伴っていない実態についてこう話す。

「昔から新聞社には、『こう書けば読者が喜んでくれる』という建て前的な正義がある。ですから、自分の会社がブラック企業だろうがセクハラを起こしていようが関係ない。ただ、商売の論理で動いているだけなんです」

読者はバカじゃない。自分のことは棚に上げて正論をふりかざせば、見透かされるというもの。だから読者が離れていく。

今年5月、朝日は従業員に対して一律で165万円の賃下げを提案した。朝日労組の機関紙さえも、〈賃下げの必要性 認めざるを得ない〉と書くのだから、それほど新聞離れは深刻だ。

その一方で、春闘の時期になると「賃上げ」に関しての記事が目立つ。〈今年の春闘 着実な賃上げが不可欠〉('19年1月28日付)、〈春闘低調回答 景気にもマイナスだ〉('19年3月15日付)と、たびたび賃金の引き上げを含めた待遇改善を論じている。

自分たちは「賃下げ」を考えているのに、真面目な顔をして書くほうも、書かせるほうも、どうかしている


世間知らずの風紀委員

ここ数年、朝日を筆頭に大手紙では人減らしが喫緊の課題だ。毎日と産経も、今年になって社員の1割近くの早期退職者を募集している。産経の若手社員はこう嘆く。

「ただでさえ記者の数も給料も少ないのに、さらに人が減るなんて考えられません。肩を叩かれる前に転職先を探している同僚は多いです」

こうした現実の当事者であるにもかかわらず、両紙とも変わらず「ご高説」を書き続けている。

毎日は社説で〈70歳までの雇用確保 多様な選択への支援策を〉('19年5月16日付)と、70歳まで働ける社会に至っていない現状を憂慮しているし、産経は時評欄で〈70歳定年時代 雇用システム改革急げ〉('19年6月27日付)と2000字にわたって高齢者の労働について論じている。新聞社の現状を知れば知るほど、その言葉は空しく響く。

元毎日新聞常務の河内孝氏は、こう指摘する。

「紙媒体を読む人が減る中、新聞はデジタルへの対応を怠ってきました。そのツケが賃下げやリストラですが、こうした安易な打開策以外にも講じることは山ほどあるはず。いま、彼らがやっていることは世間のニーズとはミスマッチだと言わざるを得ません」

なぜ新聞社は、自分たちにできもしない「正論」ばかり書くのか。

ジャーナリストの田原総一朗氏はこう分析する。

問題は、批判ばかりして対案を出さないことです。きれいごとを言うのは楽ですが、対案を出すにはカネや時間が必要になる。これまでは社会を批判するだけでも売れてきましたが、いまは違う。世間とのズレに気づかなくなったのでしょう」

正論を声高に叫べば、読者がついてくると思ったら大間違いだ。いまの新聞は、世間知らずの風紀委員にしか見えない。われわれメディアも含め、まずは我が身を省みることが何より重要だろう。


以上



「百十四銀行女子行員セクハラ事件」その後

 「百十四銀行女子行員セクハラ事件」その後

百十四銀行女子行員セクハラ事件
 毎日新聞18年11月10日

 会食の場で取引先による女性行員への「不適切な行為」(18年2月)を制止しなかったとして百十四銀行の渡邉智樹会長が突如辞任した件にはビックリした。あわせて、高松商工会議所・会頭、四国電力・社外取締役なども辞任。

 「セクハラの範疇を超えた行為を制止しなかった」のは勿論、「場を和らげるため」に取引とは全く関係のない女子社員をコンパニオン代わりに駆り出すこと自体不適切な行為。

 しかし、誰もが思うのは「誰がそんなことをしたんや?」

 私の知るかぎり、新聞では毎日新聞が最も詳しかった。それでも取引先名は書いていない

百十四銀行女子行員セクハラ事件
 ZAITEN18年12月号表紙
百十四銀行女子行員セクハラ事件
 ZAITEN18年12月号
 雑誌でがんばったのが「ZAITEN」(財界展望)。「羽織ゴロ」かと思っていたが、気骨をみせた。
 
百十四銀行女子行員セクハラ事件
 選択18年12月号

 「選択」もがんばった。この種の雑誌は、自分が所属している社の媒体では書けない記者が副業的に書くことがある。

 「地元財界筋で密かに囁かれている件の取引先の名前が、合田(ごうだ)工務店――だ。高松市に本社を置く県内最大手のゼネコンで、百十四銀行がメーンバンク。東京にも『本店』を持ち、このところマンション建設などで実績を伸ばしている」

 「18年3月期の単体売上高は492億円強、営業利益は47.8億円」

 「率いているのは森田紘一社長。1944年生まれの74歳で、もう32年もトップに君臨している。県建設業協会の会長もつとめる業界の名士」

百十四銀行女子行員セクハラ事件
 かがわ経済レポート18年12月15日号

 「高松商工会議所は…11月中旬に任期途中で会頭を辞任した渡邊智樹(百十四銀行相談役)の後の会頭に四国旅客鉄道(株)(JR四国)取締役会長の泉雅文氏が選任された」

 「先般、前会頭である渡邊氏と前副会頭の森田紘一氏((株)合田工務店代表取締役社長)がそろって辞任

 「渡邊氏は辞任の理由について、会食の場で取引先から女性行員に不適切な行為があったが、それを止めることができなかったためとしており、森田氏は『一身上の都合による』としている」

百十四銀行女子行員セクハラ事件
 百十四(ひゃくじゅうし)銀行・本店(中央公園から撮影)
百十四銀行女子行員セクハラ事件
 合田工務店・高松本社(手前は中央通りのクスノキ)
百十四銀行女子行員セクハラ事件
 合田工務店建設現場

......................................以上は、2019年2月4日ブログ「百十四銀行女子行員セクハラ事件」から

「百十四銀行女子行員セクハラ事件」その後
 四国新聞2019年3月27日

 四国新聞の記事。地元の新聞だと地元有力企業の差し障りのあることはなかなか書けない。この記事は百十四銀行が発表した内容のみ。それ以上でもそれ以下でもない。

 事情を知っている人のみ、「あぁ、あの件はこういう形で決着させたのか」と思うだけで、事情を知らないほとんどの人はスルーする。地元紙の宿痾(しゅくあ)

「百十四銀行女子行員セクハラ事件」その後
 毎日新聞2019年3月28日

 毎日新聞の岩崎邦宏記者は、「渡辺氏は昨年10月、取引先との会食に出席した女性行員が取引先から不適切な行為を受けたのを制止できなかったとして代表取締役会長を退任。同11月に相談役に就いた」までは書いた。

「百十四銀行女子行員セクハラ事件」その後
 朝日新聞2019年4月2日

 朝日新聞の森下裕介記者は、「同行では昨年10月、取引先との会合に同席させた女性行員への不適切な行為を止められなかったとして、当時の渡辺会長が辞職し、同11月に相談役に就任していた」「また、総務部内にあったコンプライアンス法務室をコンプライアンス統括部に格上げした」と書いた。


 さすがに、「誰がそんなことをしたのか」までは書いていない。そこは雑誌の領分か?


.........................................................................................................................


(感想・意見など)

 以前書いた、浪人時代、1年間アルバイトで地方新聞社で働いて、当時の編集局次長から「大学を終えて就職するときは訪ねてきて下さい」と言われたが、その道を選ばなかったのは、こういうことがあるからである(当時、何人かの記者からも聞いた)。

 2011年9月11日のブログ「地方紙を疑う」もみてください。同じようなもっと大きな問題です。


 それにしても、百十四銀行の渡邊元会長にしろ不適切な行為をした取引先の人物にしろ、30年~40年かけて今の地位に就いたはず。その間、いろいろなことがあったはずである。九仞(きゅうじん)の功を一簣(いっき)に欠くとはこのようなことを言うのであろううか(高い山を築くのに最後のもっこ一杯の土が足りないため完成しないこと。簣=もっこ…長い間の努力も最後の少しの過失からだめになってしまうことのたとえ)。


以上


また、新聞、テレビ、野党は「切り取り印象操作」を!

また、新聞、テレビ、野党は「切り取りテロ」を!
 池江璃花子さん
また、新聞、テレビ、野党は「切り取りテロ」を!
 毎日新聞19年2月14日 社説

 桜田氏の「がっかり」発言
 やはり五輪相務まらぬ

また、新聞、テレビ、野党は「切り取りテロ」を!
 朝日新聞19年2月14日 社説

 桜田五輪相 妄言・迷走も極まれり

..............................................................................................

また、新聞、テレビ、野党は「切り取り印象操作」を!
 水仙がいろいろなところで咲いている。





 また、新聞、テレビ、野党は「切り取り印象操作」を!


 池江璃花子さんの白血病り患のニュースには驚いた。向かうところ敵なしの状態であったから本当にビックリした。ともかく、今は治療に専念して早く良くなってもらいたい。


 それにしても、この悲しいニュースを政治的に利用しようとしている人の多いことは悲しむべきことである。

 またしても、桜田義孝五輪相がやり玉に挙げられた。

 わたしはこの人を買っていない。周りのウケは案外いい人らしいが、大臣には向いていない。「大臣なりたい病」の派閥均衡人事の典型。

 桜田大臣の発言が報道されるや、一斉に新聞、テレビ、野党は騒ぎだした。たまたまテレビ朝日のモーニングショーで玉川徹氏が例によって「人間として…」とやっていたが、私はあまり関心がなかった。新聞、テレビなどをそれほど信用していない。

 ネットの一部が即座に反応した。また、新聞、テレビ、野党は「切り取り印象操作をした!」という


 ●私は、モリ・カケで新聞・テレビ・雑誌などが盛んに「切り取り印象操作」をしたり、都合の悪いことは「報道しない自由を行使」したり、TBSの記者のように籠池氏をタクシーで安倍首相の演説場所まで連れて行き自らニュースを作ったりもする、のを知っている。

 ●2001年の「えひめ丸事故」では、ニュースをでっち上げて森喜朗(よしろう)首相を引きずり降ろそうとした

 ●テレビ局が、日本語で否定形は最後に「ない」がくるのを利用して、石原慎太郎氏の発言の最後の「ない」をボリュームを絞って「問題発言」をでっち上げようとした

 ●1993年には「椿事件」というのがあった。テレビ朝日の取締役報道部長の椿貞良(つばき・さだよし)氏が民放連の会合で「反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしよう」と呼びかけた。放送法違反(政治的な偏向報道)が疑われた。

 ●朝日新聞や福島瑞穂、高木健一などの弁護士などは、長年にわたって慰安婦問題を捏造し続け日韓関係をさらに悪化させた、等々。



 そこで、桜田五輪相の発言全文をネット検索してみた。


記者:きょう、競泳の池江選手が自らが白血病であることと、しばらく休養することを発表しました。大臣として、これについての受け止めをお願いします

桜田:正直なところ、びっくりしました。聞いて。本当に、病気のことなので、早く治療に専念していただいて、一日も早く元気な姿に戻ってもらいたいというのが、私の率直な気持ちです。

記者:競泳の中ではですね。

桜田:本当に、金メダル候補ですから。日本が本当に期待している選手ですから。本当にがっかりしております。やはり、早く治療に専念していただいて、頑張っていただきたい!また元気な姿を見たいですよ。そうですね!

記者:大臣はこれまで、池江選手の活躍をどのようにご覧になられてましたか?

桜田:いやあ、日本が誇るべきスポーツの選手だと思います。われわれがほんとに誇りとするものなので。最近水泳が非常に盛り上がっているときでもありますし、オリンピック担当大臣としては、オリンピックで水泳の部分を、非常に期待している部分があるんです。一人リードする選手がいると、みんなその人につられて、全体が盛り上がりますから。そういった盛り上がりがね、若干下火にならないかなと思って、ちょっと心配しています。ですから、われわれも一生懸命頑張って、いろんな環境整備をやりますけど、とにかく治療に専念して、元気な姿を見せていただいて、また、スポーツ界の花形として、頑張っていただきたいというのが私の考えですね。

記者:最後に一言だけ。池江選手にエールを送るとしたらどんな言葉を?

桜田:とにかく治療を最優先にして、元気な姿を見たい。また、頑張っている姿をわれわれは期待してます、ということです。


 発言全文をみると、特に問題とすべきとは思われない


以上


朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない

朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 新潮45 18年8月号 衆院議員(自民)杉田水脈(みお)さんの記事。
朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 新潮45 18年10月号の広告
朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 衆院議員(自民)杉田水脈(みお)さん
朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 朝日新聞18年8月3日
朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 朝日新聞18年8月4日社説
 朝日新聞は杉田水脈(みお)議員を社会的に抹殺したがっているのがよく分かる。

 朝日新聞はじめ毎日新聞、NHK、テレビ朝日、TBSほか、モリカケ問題などで豊中市・野田中央公園の件や加戸守行・前愛媛県知事の証言をほとんど報道しなかった連中が、杉田議員をフルボッコ状態に。中には、相模原の津久井やまゆり園の19人殺害と同列に扱っているアホウがいるのには驚いた。何だかんだで、新潮45は休刊(廃刊)することになった。

朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 週刊朝日12年10月26日号

 週刊朝日のノンフィクション作家・佐野眞一による「ハシシタ奴の本性」という記事を図書館で読んだ時、私はあ然とした。小学校高学年から色々なものを読んできたが、これだけ下品で、客観性のない酷い記事を知らない

 「ハシシタ」とは当時の橋下徹大阪市長のことで、「橋下(はしもと)」をわざとそう呼び、(父親の)出自が部落(橋の下生まれ)であることを表している本文中にもその旨書いていた覚えがある。出自を理由に差別することは絶対に許されない。

 当然のことながらすぐに大問題となり、週刊朝日10月26日号は書店から撤去され、図書館でもその旨書いた紙が貼られ除かれた。だから私は該当週刊朝日を買うことはできなかった。

朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 同上。

 私は生涯でこれほど酷い誹謗中傷記事を見たことはない!人権侵害極まれり!!佐野眞一が書いたとしても、編集部における何段階ものチェックで防げなかったのが不思議でしようがない。編集長、社長はクビ、雑誌は廃刊すべきであった。

朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 週刊朝日12年11月2日号(問題の10月26日号の翌週号

 編集長の「「おわび」が載り、編集長はクビになったが、週刊朝日は廃刊されなかった

 編集長のクビは当然。週刊朝日も廃刊が当然の措置だと思われたが、いまなお刊行されている
 私は、部落解放同盟がほとんど騒がなかったのが不思議でしょうがない。騒いで当然の事態。社長のクビが飛んで当然の事態。恐らく、朝日内部と部落解放同盟に太いパイプがあり、必死で抑えたものと思われる。数十年後に判明すると期待している。

 佐野眞一は、その後、まともな仕事をしていないのではないか。日本の出版界からほとんど村八分状態だと思われる。当然と言えば当然。それほどまともではない酷い記事であった。

 新潮45の休刊(廃刊)は、自粛の意味もあるのだろうが、赤字が積み重なり先々の展望もないことが大きかったのではないかと思っている。それにしても、新潮45が休刊したのに、もっともっとひどいことをした週刊朝日が続いているのは納得いかない

.....................................................................................

朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 新聞が溜まっているのでいつものマックに行ったが車も人も長い行列。諦めて別の店を開拓することにした。途中ガストやジョイフルもあったが、やはりマックに。ここも日曜日とあってか結構な人。2階は中・高校生の自習室状態であった。

朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 高松市西部運動センターでは女子がソフトボールをしていた。主審、塁審もいて本格的。





 朝日が杉田水脈(みお)を叩くのはLGBTが原因ではない


 杉田水脈衆院議員が、新潮45 18年8月号に「『LGBT』支援の度が過ぎる」という投稿をした。「LGBTは子どもをつくらない。つまり」生産性がないのです」「そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか」と書いた。

 私はそれに賛同しないが、世の中まぁいろいろな人がいる、どうということはない、と思っていたが、朝日新聞などが問題にし、朝日に近い人たちが寄ってたかってフルボッコ状態にした

 朝日新聞の慰安婦問題捏造・誤報事件に比べれば、万分の一2012年の「週刊朝日ハシシタ」事件に比べれば百分の一である。どうということはない。


 私は、部落差別はしない自信があるし、LGBT差別をしない自信がある。そんなことは100万パーセントないが、GやBの人に言い寄られても丁重にお断りはするが…。高貴で金持の家に生まれ高等教育を受けていても、鳩やAッキーのような人は結構いる。結局は、ひとりひとりの人である。

 LGBTに関して言えば、昔からその種の人は一定数いた。竹内久美子さん的な(生物学的?科学的?)興味はないわけではない。


 そういえば数カ月前にこういうことがあった。

 よく行く喫茶店でのこと。常連の中年の男性中年(50歳前半?)の少しふくよかな喫茶店パート女性との会話。

 男性 「子どもさんはいらっしゃるんですか?」

 パート女性 「5人います。4男1女です。孫も4人います」

 男性 「エェーッ」

 私も近くで聞くともなく聞いていて、「マイッタ!」


 杉田水脈(51)さんは、間違いなく右の人である。面白い行動のひとである。

 神戸市生まれ。鳥取大学農学部を卒業してハウスメーカーに就職。その後2010年まで西宮市役所で勤務。
 市役所にいたとき、理不尽な要求をしてくる市民に何もできない職員にイラついていたようである。
 元?中核派の市民の横暴な要求に対して、つかみかからんばかりに喧嘩したこともあったという(関西はヤヤコシイ奴が多いからなぁ)。

 2012年の衆議院選(日本維新の会)当選。14年の衆議院選(次世代の党)落選。17年の衆議院選(自民党)比例で当選。

 落選中に、国連ジュネーブ事務局で国連人権委員会・女子差別撤廃委員会でクマラスワミ報告撤回などのスピーチをしたという。

 それまでの日弁連の戸塚悦朗(とつか・えつろう)弁護士や福島瑞穂弁護士、朝日新聞の松井やより記者などの一方的な反日売り込みに反撃したわけである(それにしても外務省は何をしていたのだろう?)。

 朝日新聞は、「共産党幹部・伊藤律架空会見」や「珊瑚記事捏造事件」(一柳社長引責辞任)など何度も何度もありもしないことをデッチ上げた前科がある。その内、朝日にとって「従軍慰安婦捏造・誤報問題」(木村社長引責辞任)は最も触れてほしくない問題杉田水脈さんはそれに真正面から体当たりした人朝日新聞など左傾のマスコミ・日弁連などはスキあらば引きずりおろしてやろうと狙っているのは間違いない。

 今回のLGBT炎上問題にはそういう背景がある


以上

 

「ああ、またやってやがる」

「ああ、またやってやがる」
 朝日新聞18年10月5日社説 
 相変わらず捻じ曲げ、印象操作のオンパレード!
「ああ、またやってやがる」
 毎日新聞18年10月5日社説
 同じく捻じ曲げ、印象操作のオンパレード!事実にもとづいていない!
「ああ、またやってやがる」
 産経新聞18年10月21日
 作家・ジャーナリストの門田隆将さんがその舞台裏を書いている。
「ああ、またやってやがる」
 朝日新聞18年10月25日
 フリージャーナリストの安田順平さんが今日帰ってきた。ひとまずホッとした。安田さんは前にも同じようなことがあったと記憶している。私なりの評価はひとまず保留したい。

 それにしても、テレビ朝日のアームチェア・コメンテーターの玉川徹氏の言うような〝英雄〟ではない。テレ朝や年収2千万円近くの玉川氏にとっては英雄かもしれないが…。

 以前、産経新聞の元記者で、テヘラン支局長やロサンゼルス支局長も歴任した高山正之さんがどこかに書いていた記憶がある。

 毎日の鳥越俊太郎氏などはいかにも危険な戦争の最前線を取材して回ったごとくに書いているが、あれは嘘である。大手の新聞社、テレビ局は、自社の記者の危険な場所での取材は禁止している。自社の記者が拉致されたり死亡でもすれば大変なことになる。危険な場所に行くのはフリーのジャーナリスト。フリーであれば、何かあったとしても涙金ですむ。正規、非正規で日ごろ偉そうなことを言っている新聞・テレビがかくのごとし。

「ああ、またやってやがる」
 週刊ダイヤモンド18年10月27日号
 一言で記者といってもその待遇格差は大きい。

「ああ、またやってやがる」
 店の近くの駐車場で見つけたが、何という名前の草なのか?





  「ああ、またやってやがる」


 先日、安倍首相が3選を決めて新しい内閣を組閣した。またもやある儀式が展開された。ウンザリする。

 私は家族に病人が多かったため、家の都合で今の会社を辞めても他で飯が食っていけるよう、できるだけいろいろなことに対応できる人間になろうと自分を育ててきた。日本の新聞やテレビの政治部の記者は、もともとは優秀な人だったのだろうが、10年も続けると他では使い物にならなくなっているのではないだろうか。何十年間と全く進歩がない。

 その舞台裏を、作家・ジャーナリストの門田 隆将(かどた・りゅうしょう)さんが産経新聞18年10月21日「新聞に喝!」に書いている。抜粋してご紹介します。


........... ...........


 もはやその「論法」は通用しない


 柴山昌彦文部科学相の「教育勅語」発言報道が起こったとき、「ああ、またやってる」と、ため息を吐いた向きは少なくあるまい。「一体、いつまでこんなレベルの低い論法を続けるのか」と。

 大臣の就任会見は、スクープとは無縁の記者たちにとって、質問で失言を引き出し、「名」を上げる絶好の機会である。柴山文科相はNHKの記者からこんな質問を受けた。

 「教育勅語について、過去の文科大臣は、中身は至極まっとうなことが書かれているといった発言をされているわけですけれども、大臣も同じお考えなのでしょうか」

 〝地雷〟が埋め込まれた危険な質問だ。柴山氏は、「教育勅語については、それが現代風に解釈されたり、あるいはアレンジをした形でですね、今の例えば道徳等に使うことができる分野というのは、私は十分にあるという意味では普遍性を持っている部分が見て取れるのではないかと思います」。

 どのあたりが今も使えるとお考えかと記者がさらに問うと、
 「やはり同胞を大切にする、ですとか、あるいは国際的な協調を重んじる、ですとか、そういった基本的な記載内容について、これを現代的にアレンジして教えていこうということも検討する動きがあるようにも聞いております。そういったことは検討に値するかな、というように考えております」。

 極めて常識的な発言である。

 教育勅語にあった「徳目」の中には、今も使えるものもあるということであり、明治憲法下の教育勅語を復活させるなどというような発言ではない。だが、新聞はこれをどう報じたか。

 〈教育勅語発言 柴山文科相の見識疑う〉(5日付朝日社説)〈柴山氏の教育勅語発言 早くも時代錯誤の登場だ〉(同毎日社説)と全面攻撃に入ったのだ。

 これを読めば、教育勅語復活を策す「トンでもない大臣が現れた」と思うかもしれない。だが、これは相手の発言意図を捻じ曲げたり、一部を切り取ったりする「ストローマン手法」と呼ばれる、いつもの新聞のやり方だ。


 実は、岩屋毅(いわや・たけし)防衛相に対しても、先の戦争について「侵略戦争と考えますか、考えませんか。大臣の言葉で聞かせてください」と執拗な質問が就任会見でなされている。

 しかし、同氏は安倍晋三首相の戦後70年談話と同じである、と繰り返し、挑発に乗らなかった。仮に何らかの発言があれば、中国・韓国に打ち返して大騒動に持っていくお得意の「ご注進ジャーナリズム」も見られたに違いない。

 彼らは、なぜそれほど大臣の首を取りたいのだろうか。どうして日本をそれほど貶(おとし)めたいのだろうか。私は、浅薄な正義感のもとに、すっかり〝倒閣運動家〟と化している新聞記者たちに教えてあげたい。「もう、とっくに、その論法が通用する時代は終わっていますよ」と。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

最新記事
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター