帯広畜産大 共同獣医学課程

帯広畜産大 共同獣医学課程
 日経新聞18年2月7日
帯広畜産大 共同獣医学課程
 四国新聞18年2月6日
 さぬき市で1月10日に発生した高病原性鳥インフルエンザは、2月5日すべての防疫対応を完了した。養鶏場の約9万1千羽の肉用鶏を殺処分し、県内で焼却した。移動制限区域の解除、周辺4カ所の消毒ポイントも廃止した。
帯広畜産大 共同獣医学課程
 月刊WILL17年9月号の元朝日新聞記者・長谷川煕(ひろし)さんの記事。
 長谷川さんは2000年過ぎにAERA記者として取材した。①日本の獣医学のレベルが極めて低いこと、②産業動物獣医師、公務員獣医師が足りないこと、に驚いている。文科省は、このような状態のまま半世紀も放置した。放置どころか、獣医師界と癒着して徹底的に新設を邪魔した。文科省は天下りに熱心で、ロクなことをしない。解体的出直しをすべきである。
帯広畜産大 共同獣医学課程
 レインボーロードの「珈蔵(かくら)」。ここは中庭がいい。
帯広畜産大 共同獣医学課程
 ホットサンドとアメリカンのモーニングを頼んだ。770円。新聞は、日経、朝日、四国の3紙を置いている。
帯広畜産大 共同獣医学課程
 近所のご夫婦2人でやっている喫茶店が臨時休業して困っている。そこの魅力の一つは新聞を多く置いていること。この度のことで、商売というのは相互に便益があるということを再認識した。店は商品やサービスを提供し、客は対価を払う。
 先日取引関係のタウン情報誌の担当者に新聞を数多く置いている喫茶店を知らないか尋ねた。2日後返事があったが、同僚何人かにも聞いたがよく分からないとのこと。女性誌などは分かるという。彼、彼女らは20~30代。若い人がいかに新聞に興味がないかが分かった。新聞の将来は暗い。
帯広畜産大 共同獣医学課程
 近くの神社の猫たち。最近は口笛を吹くと寄ってくるようになった。
帯広畜産大 共同獣医学課程
 同じく神社にいた鳥。スズメの倍くらいの大きさ。ツグミやヒヨドリではない。シロハラか?





 昨日の日経新聞「大学」欄帯広畜産大 共同獣医学課程。読んでみると、元朝日新聞記者の長谷川煕(ひろし)さんの観察の正しさがよく分かる。日本の獣医学界は国際的レベルにほど遠い。それでも、正しい方向にやっと歩みだした。本来なら、このような動きは20~30年前にあってしかるべきであった。

 中国・上海市民の水甕(みずがめ)である川に1万頭以上の病気で棄てられたブタが浮いていたという記事を読んだ記憶がある。すぐそばにそのような環境がある。いつ何時何が起こるかわからない。


 昨日の日経新聞の該当欄を抜粋してご紹介します。


.......... ..........


 グローバル時代をひらく
 他大と交流幅広い知見


 帯広畜産大学は国内唯一の国立農学系単科大学だ。定員40人の共同獣医学課程は、食料生産の現場に密接に関わりながら世界で通用する獣医師育成を目指している。

 北海道大学との連携で国際認証の一つである欧州認証の取得に取り組むほか、米国の大学との交流を通じ、日本では研究が遅れている分野の強化を狙う


     ■          ■


 「獣医学」と聞くと一般的にイメージするのは動物の病気の治療。しかし実際は疫病の診断や予防、家畜改良などカバーする分野は多岐にわたる。現在、特に重要視されるのが鳥インフルエンザや牛海綿状脳症(BSE)といった疫病の予防だ。

 ただ「防疫を担う獣医師の育成には国際的な認証取得が必須」(倉園久生副学長)。国際認証の取得には実際に動物を治療する豊富な臨床体験が必要だ。ペットだけでなくウシやブタといった産業動物まで様々な種類の動物に対処できる能力が求められる。現在、日本の大学で認証を受けるのに必要な実習数をこなすためには教員数や症例数の関係上、ほぼ不可能

 畜産大は北大獣医学部と共同で学生の臨床実習に取り組み、国際認証の一つである欧州認証の2019年までの取得を目指している。


     ■          ■


 13年には獣医学教育で世界トップクラスと評される米国のコーネル大学と学術交流協定を締結し、人材交流を実施。大型農場での医療行為などで米国で進む分野の研究にも力を入れている。17年度は教員だけでなく、2人の学生がコーネル大学に派遣された。  (渋谷江里子さん)


以上


米中巨大デジタル企業の脅威

米中巨大デジタル企業の脅威
 日経新聞17年12月7日
 米中の巨大デジタル企業が世界を席巻しつつある
米中巨大デジタル企業の脅威
 四国新聞18年2月3日
 米IT企業絶好調!
米中巨大デジタル企業の脅威
 日経新聞17年12月7日
 アリババのモバイル決済サービス「アリペイ」は、事業者が負担するコストが1千分の6(0.6%)だという!!20年前の私の知識では、日本のクレジットの事業者負担は3~4%であった。「アリペイ」が普及するわけである。
米中巨大デジタル企業の脅威
 日経新聞17年12月13日
 中国は、外国企業の商業データ持ち出し規制、輸出管理、中国企業への過度な補助金、企業機密情報の開示要求など、極めて問題が多い。日米欧で対抗しようとしてはいるが…。
米中巨大デジタル企業の脅威
 日経新聞18年1月10日?
 結局、14億人の市場という魅力に勝てず腰砕け?
 南シナ海の問題もそうであるが、武力(あるいは経済力など)で勝てる見込みがないと、「無理が通れば道理が引っ込む」のが現実。
米中巨大デジタル企業の脅威
 毎日新聞17年12月10日
 昨日「日本の電機業界は…」と書いたが、日本に限らない。エクセレントカンパニーの米GEやHP(ヒューレット・パッカード)、独シーメンスなども同様である。事業再構築にもがいている。
米中巨大デジタル企業の脅威
 お笑い芸人の矢部太郎さん (新潮社) ほのぼの系。
米中巨大デジタル企業の脅威
 深谷(ふかや)かほるさん (講談社)
 主人公の猫の名は遠藤平蔵。ホロッとする。
米中巨大デジタル企業の脅威
 『からかい上手の高木さん』 山本祟一朗(そういちろう)さん (小学館)
 『あしたは土曜日』『からかい上手の元・高木さん』もある。 
米中巨大デジタル企業の脅威
 『セトウツミ』 此元和津也(このもと・かづや)さん (秋田書店)
 瀬戸と内海という男子高校生2人が川岸で延々としゃべるだけ。8巻まである。作者は天才としか思えない。
 以上4作どれもお薦め。





 米中の巨大デジタル企業が世界を席巻しつつある

 日経新聞17年12月7日の「大機小機」欄をご紹介します。


.......... ..........

 
 米中巨大デジタル企業の脅威


 再びグローバル化が進み始めた。主役は国ではなく、巨大デジタル企業だ。米国のアップル、アマゾン・ドット・コム、アルファベット(グーグル)、マイクロソフト、フェイスブック、中国のアリババグループ、騰訊控股(テンセント)は、時価総額が事業会社として世界の「トップ7」を占める存在だ。

 同時に、多くの産業で既存企業を追い詰め、寡占化をもたらす「トップ7」の強さと問題点は、電子商取引(EC)の2大巨人、アマゾンとアリババの破壊的な躍進で浮き彫りとなる。小売市場でのECシェアは世界で8・5%、中国、米国でも15%、10%程度だ。だが時間の節約、多種多様で質の高い商品を選べるオンラインショッピングのECは消費者の支持が高く、成長は加速している。

 アマゾンのEC利用者は約3億人、総取扱品数は2億を超える。成長の推進役は、無料配達など数々の特典がある「プライム」会員で、米国では8500万人を超える。アリババのEC利用者は現在4・5億人で、2036年までに20億人を目指すという。
 中国ではクレジットカードが普及しておらず、EC顧客はアリババのモバイル決済サービス「アリペイ」やテンセントの「ウィーチャットペイ」を使う。

 海外はアマゾンが先進国中心に14カ国、アリババは東南アジア、ロシア、ブラジルなどに進出。海外売上比率は、アマゾンが約30%、アリババは約10%だが成長率は限りなく大きい。

 
 問題は、ECの2大巨人が既存小売業に与える影響である。米国では、最大の百貨店メイシーズが728店のうち100店の閉鎖を発表した。2017年の全米小売店の閉鎖は約1万店に及ぶ。米労働者の9人に1人が小売業に従事しており、雇用への影響は深刻だ。

 日本でもアマゾンのECは伝統的な小売業はもとより、楽天などの同業も寄せつけない圧倒的な強さである。デジタル後進国日本に、アマゾンと同じく「トップ7」が想定外のスピードとスケールで押し寄せている

 同様の脅威にさらされる欧州は、独占禁止法などの規制強化で対抗している。日本は、協調の道を探る一方、政府主導で、国内デジタル産業の育成に緊急かつ最重要政策として取り組むべきだろう。  (逗子さん)


以上


FANG・MANT

FANG・MANT
 日経新聞17年12月30日
FANG・MANT
 週刊文春17年12月28日
 不祥事であってもその後の対応がいかに大切かを教えてくれた1枚。藤吉さんはセーフ、松居さんはアウト。それにしても、太川さんといい、船越さんといい、野村元監督といい、男性の立派さが目立った。今後、松居さんにはまともな人は寄りつかないだろう。
FANG・MANT
 週刊文春18年1月18日号 林 真理子さん「夜ふけのなわとび」
 女性の林さんがほぼ私と同じ感想だったのにホッとした。林さんも松居さんにはボロクソ。
FANG・MANT
 旧香川県立中央病院解体中。解体に16億円以上かかるという。まだ跡地の売り先が決まっていないとか。
FANG・MANT
 最近の旧香川県立中央病院。金属製の窓枠などは取り外し済で、水をかけながら鉄筋コンクリートを重機で削っていて、かなり低くなっている。ここ3週間くらい見ていると、日曜日は作業を休んでいるようである。
FANG・MANT
 建築中のスーパー・ミラクルタウン郷東(ごうとう)店。
 ここも日曜日は休んでいるようである。建設業の有効求人倍率は5以上で、3K職場ということで人が集まりにくいからであろう。世の中変わってきた。





  FANG・MANT


 20年程前まで隆盛を誇った日本の電機業界はほぼ全滅に近い。日本企業はコツコツと改良するのは得意であるが、大きな絵を描くことは苦手なようである。スピードも遅い。現在世界を席巻しているのはアメリカIT企業である。

 日経新聞17年12月30日の記事をご紹介します。


.......... ..........


 FANG・MANT  世界を席巻する米IT8社
 8社合計の時価総額は3.6兆ドル(406兆円)に達した


 技術革新をテコに世界を席巻する米国大手IT(情報技術)企業8社の頭文字を並べた造語。

 「FANG」はフェイスブック(F)、アマゾン・ドット・コム(A)、ネットフリックス(N)、グーグルの持ち株会社アルファベット(G)の4社、「MANT」はマイクロソフト(M)、アップル(A)、エヌビディア(N)、テスラ(T)の4社をさす。

 FANG・MANTをはじめとするIT大手は情報技術や膨大なデータを駆使して新たな製品やサービスを生み出し、人々の生活や産業構造を変えつつある。

 電子商取引ではアマゾンが各国の小売業を席巻、人工知能(AI)や自動運転車の開発など新産業でもIT大手が中心的な役割を担う。

 
 世界の株式市場でもIT大手の成長が2017年の株高をけん引した。世界の時価総額順位ではアップル、アルファベット、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックが上位5社を独占。8社合計の時価総額は3兆6104億ドル(約406兆円)と1年前の1.5倍に膨らんだ。

 アジアのIT企業も存在感を増し、中国の騰訊控股(テンセント)とアリババ集団の時価総額はともに倍増した。


以上


毎日新聞デジタル大炎上

毎日新聞デジタルが加計学園をdisった
 毎日新聞デジタル18年1月30日 
 加計学園獣医学部入試1000人超応募に、毎日新聞記者が「これでいいのか」と本音を書きこんだため大炎上!
毎日新聞デジタル大炎上
 讀賣新聞17年5月30日
 公務員獣医師、産業動物獣医師は不足している。にもかかわらず、文科省は獣医師界と癒着して50年以上も獣医学部の新設を認めてこなかった。日本の獣医師界は、長年ぬるま湯状態だったため、欧米に比べ物凄く遅れている。
 愛媛県、今治市、加計学園は十数年にわたって15回獣医学部新設申請をしてきたが、すべて撥ねられてきた。
毎日新聞デジタル大炎上
 讀賣新聞17年6月3日
 加戸(かと)前愛媛県知事が知事の時、対岸の宮崎県で鳥インフルエンザや口蹄疫が発生し、防疫対策に追われた。獣医師の数が足りないため、四国中他県からもかき集めた。そういうこともあり、四国内にどうしても獣医学部が欲しかった(四国の総意でもある)。大学はどこでもよかった。いろいろ声をかけて加計学園が話に乗ってくれた。
毎日新聞デジタル大炎上
 産経新聞17年6月15日
 私は地方新聞社で1年間アルバイトをした。新聞社は、10紙以上他紙をとっている。当然記者はこういう記事を読んで知っている。
 加戸前知事は、国会閉会中審査でもこのような証言をした。しかし、朝日新聞、毎日新聞とTVキー局6局は、加戸知事の証言をほとんどないしは全く報道しなかった。「報道しない自由」を行使し、読者・視聴者を意図的に誤導しようとした。
毎日新聞デジタル大炎上
 月刊WILL17年9月号
 朝日新聞在籍53年、当時AERA記者として取材した長谷川煕(ひろし)さんの記事。
 ①日本の獣医学のレベルが極めて低いこと、②産業動物獣医師、公務員獣医師が不足していること、が述べられている。半世紀以上にわたってぬるま湯状態であった「成果」である。文科省の責任は極めて重い。
毎日新聞デジタル大炎上
 讀賣新聞17年12月31日
 一方、大学の数は、1989年には499校だった。2016年には777校になっている。少子化で子供の数は減り続けているのに、一般の大学は年間10校以上のペースで増やしてきた。文科省職員はそこにどんどん天下りしている。その結果現在、定員割れを起こしている私大は、4割強の257校にも上る。今後どんどん潰れるのは間違いない。文科省は日本の教育をメチャクチャにしている。
毎日新聞デジタル大炎上
 いつも行っている新聞の多い喫茶店が臨時休業中のためジプシー状態。ここは讀賣、朝日、日経の3紙を置いている。
毎日新聞デジタル大炎上
 喫茶店巡り中に発見した小さな神社。千坪未満か。大きな桜の古木が2本あった。春に来てみよう。
毎日新聞デジタル大炎上
 きれいに手入れされている。近所の人たちがボランティアでやっているのだろう。何百年間も。いつも感心する。





  毎日新聞デジタル大炎上


 日本の「リベラル」は7割以上が偽物である。「リベラル」とは「自由主義者」。4半世紀(25年)前まで親ソ、親中(共)、親北朝鮮であった者が「リベラル」であるはずがない。朝日新聞や立憲民主党が「リベラル」と称しているのを見ると噴き出してしまう。彼らは歴史的に最も人権を蹂躙してきた左翼の信奉者である。

 『「リベラル」という病』の著者・岩田 温(あつし)さんのブログを抜粋してご紹介します。


.......... ..........


反知性主義的な『毎日新聞』のツイート
2018年02月01日 11:30 岩田 温

当初から奇妙で失礼なツイートだと感じていたのだが、その後の対応を見て、呆れてしまった。「リベラル」系で知られる毎日新聞のツイッター投稿である。正確には、毎日新聞・統合デジタル取材センターの公式ツイッターの投稿だ。

毎日新聞の「(引用者・注 加計学園の)獣医学部、一般入試に1000人超応募」と題する記事を引用し、「これでいいのか」とコメントを付したのだ。

「これでいいのか」ということは、「これ」に対して投稿者は違和感を覚えているということだ。この引用から考えてみると、1000人以上の受験生が加計学園の獣医学部を受験したことに違和感を覚えているということになる。

受験生がどの大学を受験しようとも別に構わないはずだが、『毎日新聞』は、多くの受験生が加計学園の獣医学部を受験することにご不満の様子である

私は次のようにツイートしておいた。


〝岩田温
@iwata910
加計学園の受験生にまでケチをつける「リベラル」新聞。
需要があったから、大学を作った。どこに問題があるのだろう?
「リベラル」こそ、散々読者を煽った。

これでいいのか。

「リベラル」の病を感じさせる一言だ。〟


需要があったから、獣医学部を作った。それを需要がないのに無理矢理安倍政権が獣医学部を作らせたかのような報道を繰り返してきたことに対する違和感の表明だった。

ここから事態はさらにおかしな方向に進んだ。

毎日新聞は次のようにツイートして、該当するツイートを削除した。


毎日新聞 統合デジタル取材センター

昨晩投稿したこの記事に関するツイートは、受験生を傷つける意図はまったくありませんでしたが、誤解を招く表現であり、おわびして削除します。


「誤解を招く表現」という言葉が重要だ。

「誤解を招く」というが、誰がどのように誤解すると言うのだろうか?

「これでいいのか」の「これ」は加計学園の獣医学部に1000人以上の受験生が応募したことであり、それ以外のなにものでもないはずだ。この事実に違和感を覚えての投稿だったはずだ。少なくとも、まともな知性の持ち主であれば、誰でもそのように受け取る。しかしながら、『毎日新聞』は、こういう常識的な理解を「誤解」だと決め付ける。いったい、どのように読めば、受験生を傷つける意図がまったくなかったことになるのだろうか?

拙著『「リベラル」という病』は副題を「奇怪すぎる日本型反知性主義」とした。日本型反知性主義は米国の反知性主義とは異なるものだ。「憲法九条があるから平和である」といった「リベラル」たちの非論理的な主張を批判したものだ。

今回、『毎日新聞』は、日本語をまともに読み取る人々の理解を「誤解」と断じたのだから、恐るべき反知性主義的議論を展開したことになる。


以上


毎日新聞デジタルが加計学園をdisった

毎日新聞デジタルが加計学園をdisった
 毎日新聞デジタル18年1月30日に「これでいいのか」と書かれていた。
毎日新聞デジタルが加計学園をdisった
 朝日新聞と毎日新聞は、一般記事で、国会閉会中審査における加戸(かと)前愛媛知事の証言を全く報道しなかった。0行。「報道しない自由」の行使。唾棄すべき報道機関。
毎日新聞デジタルが加計学園をdisった
 テレビも同様。前川前エロ次官の証言は6局合計2時間33分流し、加戸前愛媛県知事の証言は6局合計6分!!
 事実を伝えていない!日本のマスコミがいかにデタラメかが分かる。
毎日新聞デジタルが加計学園をdisった
 冬の香川県立図書館・文書館。アキニレはまる裸。これはこれで美しい(遠景は香川大学工学部)。
毎日新聞デジタルが加計学園をdisった
 同。常緑樹も多い。冷たい風がビュービュー吹いていなければ、冬景色も悪くない。
 





毎日新聞デジタルが加計学園をdisった


 毎日新聞デジタルが思わず本音を漏らした。「新聞・テレビに大義は不要。事実(ファクト)がすべて」であってほしいが、彼らはファクトでは飽き足らず、「かくあれかし」で記事を書く。この度のことで言えば、「安倍内閣打倒」。「かくあれかし」に都合が悪い情報は握りつぶす。結果、フェイク(偽)ニュースになる。

 中年以上は新聞・テレビをよく見るし、信じがち。若い人は違う。ネットの比重が高い。そう簡単には騙せない。


 アゴラ編集長・新田 哲史さんのブログを抜粋してご紹介します。


.......... ..........


毎日新聞の加計学園disりこそ、これでいいのか?
2018年01月31日 06:00 アゴラ編集長 新田 哲史


 毎日新聞がやらかしてくれた。4月に開学する加計学園獣医学部の入試に、一般入試方式とセンター試験方式を合わせて1,000人超が応募、約20倍の競争率になっていることを伝える記事を配信した、同紙の総合デジタル取材センターのツイッターが「これでいいのか」という余計な感想を一言つぶやいたばかりに、大炎上してしまった。(追記:31日15時 当該ツイートは削除された)

これでいいのか

加計学園:獣医学部、一般入試に1000人超応募 – 毎日新聞 https://t.co/CSPZFC0UBD

— 毎日新聞 統合デジタル取材センター (@mainichi_dmnd) 2018年1月30日 】


 すでにネット民からは総ツッコミ状態だ。

〝「これでいいのか」とはどういう意図なのか説明してください。受験生の選択に何か文句があるのですか?受験生は何か悪いことをしましたか?〟

〝定員割れして、思いっきり
叩いてやろうと思ったのにね。
残念でした。〟

〝加戸証言によって10年以上前から誘致が進められていたことが明らかになった獣医学部に1,000名以上の応募があったわけで、実にめでたい。
 もう捏造が通じないので「これでいいのか」とだけ書くのは単なる負け惜しみで、見苦しいことこの上ない。
何が悪いのか、言えるものなら言ってみろ。〟


 加計学園問題に安倍首相の関与があったかどうかを問わず、この主観的ツイートは問題があると言わざるを得ない。受験生と親がどこの大学の入試を受けるかはそれぞれの自由だ。毎日新聞が護りたくて仕方がない日本国憲法の23条では「学問の自由」を保障している。

 すでに文科省の開学認可を通ったとはいえ、一大ネガティブキャンペーンが繰り広げられた中でも入試を受ける選択をした受験者や受験料を支払う親御さんの意思決定について、このツイートをした記者からすれば“物好き”に見えるのかもしれないが、「学問の自由」を行使しようとする努力を否定していると思われても仕方がない。


..................................................................................................


(感想・意見など)

 この毎日新聞の記者は筆を折るべきである。病膏肓(やまい・こうこう)に至っている。
 
 それにしても、騙されない頼もしいネット民が育っているのは嬉しいことである。 


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

最新記事
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター