韓国よ 生死賭す判断誤るな

韓国よ 生死賭す判断誤るな
 産経新聞17年8月25日「正論」
韓国よ 生死賭す判断誤るな
 今日の本津川。久しぶりにコサギの群を見た。
韓国よ 生死賭す判断誤るな
 本津川の堰。今は下げているが、堰の仕組みがよく分からない。ゴム製のようだが。アオサギが1羽乗っている。
韓国よ 生死賭す判断誤るな
 堰を上げるとこのようになる。
韓国よ 生死賭す判断誤るな
 家に帰ってきたらトンボが出迎えてくれた。アゲハも。






 産経新聞8月25日「正論」欄、拓殖大学学事顧問(前総長)・渡辺 利夫さんのコラムを抜粋してご紹介します。



 韓国よ 生死賭す判断誤るな

 問題を蒸し返す文大統領発言

 どうしてこの期に及んで、というのが、文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の元徴用工に関する発言を聞いて、多くのの日本人が抱いた偽らざる疑念であろう。

 一触即発の半島に身をおいて自国の安全をどう確保するか、国家の生死を賭した大事を前に「事の軽重」の判断に狂いが生じていないか。

 一昨年末の日韓外相会談において慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」が両者間で合意された。日本側は合意に誠実に対応する一方、韓国側にはこれを守る意思が薄い。

 ソウル日本大使館前の慰安婦像の撤去に韓国政府は関心を示さず、釜山の日本総領事館前に像の新たな設置を許し、設置は全国的な規模で広がりつつある。

 
 日本側は1965年の日韓請求権・経済協力協定において両国間の賠償請求権は「完全かつ最終的に解決された」という原則を順守、慰安婦問題を含めすべての個人請求権問題は解決済みという態度を一貫させてきた。

 同時に、韓国の民意にも配慮し、「アジア女性基金」を1995年に設置して「償い金」を、さらに一昨年の日韓合意に沿い10億円の拠出を閣議決定しすでに支払い済みである。

 しかし、文大統領はこの合意をよしとせず、日本に再交渉を要求しようという意向を貫き、合意過程の再検証を進めているという。

 文大統領は就任100日目の記者会見において、日本統治時代に半島から動員された元徴用工には日本企業への個人請求権があると述べた。韓国政府は盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権以来、慰安婦、原爆被害者、サハリン残留韓国人の3つは日韓請求権・経済協力協定の例外として個人請求権をもつとし、元徴用工については言及を避けてきたものの、今回の文大統領の発言である。


 日本糾弾にのめり込むときか

 北朝鮮の核ミサイル恫喝、中国による不徹底な北朝鮮制裁、高高度防衛ミサイル(THAAD)追加配備への逡巡(しゅんじゅん)、米韓同盟の将来の不透明化など、韓国を取り巻く現下の諸状況は、韓国という国家の存続に関わるマグニチュードをもつ。韓国内の左派勢力、親北勢力の跳梁(ちょうりょう)を許し、その勢力の分厚い支持により政権を手にしたのが文大統領であることに疑問の余地はない。

 あろうことかこの危機の最中で、連携を強化すべき日本への糾弾のレベルを上げるというのはどう考えても理性的な姿勢とは思われない。半島危機の当事者意識の無残なまでの欠如である。


 顧(かえり)みるべき歴史がある。「朝鮮国ノ完全無欠ナル独立自主ノ国タルコト」(日清講和条約第1条)を求めて、朝鮮の宗主国たる清国に挑んでこれに勝利した日本が、朝鮮の近代化を期し政治改革に打って出たことがある。

 「甲午(こうご)改革」(1894~1895)である。しかし、日清戦争後の三国干渉により遼東半島の清国還付をのまされた日本を朝鮮は「恃(たの)むに足らず」とみてロシアに急接近。親露派が力を得て国王高宗をロシア公使館に移し、国王はロシア公使館から詔勅(しょうちょく)を発するという屈辱を余儀なくされ(露館播遷:ろかんはせん)、朝鮮はロシアにより自在に操(あやつ)られる事態となって改革は頓挫した。


 情緒が政治決定を左右する怖さ

 親日派、親露派、中国・日本・ロシア、国の内外にかかわらず強い社会的勢力、大なる国家になびいて、自らの危機の陥穽(かんせい)にはまっていくという構図は、現在も往時と変わっていない。

 甲午改革の失敗を目の当たりにした福澤諭吉は、明治30年10月7日付の『時事新報』の論説「事実を見る可し」にこう綴った。

 朝鮮人は「上下一般、共に偽君子の巣窟にして、一人として信を置くに足るもののなきは、我輩が年来の経験に徴するも明白なり。左れば(か)かる国人に対して如何なる約束を結ぶも、背信違約は彼等の持前にして毫も意に介することなし。既に従来の国交際上にも屡(しばし)ば実験したる所なれば、朝鮮人を相手の約束ならば最初より無効のものと覚悟して、事実上に自ら実を収むるの外なきのみ

 福澤の思想的影響を受けた金弘集を総理衙門(内閣総理大臣)とし、朴永孝、兪吉濬などを要職に配して進められた甲午改革の挫折は、福澤の朝鮮近代化の夢を最終的に打ち砕くものとなった。金弘集は総理衙門の職を追われるや、光化門外で民衆により撲殺され、屍(しかばね)は市中に晒されたという。

 韓国には国民情緒法がある。成文法を超越して、行方定めず揺らぐ国民の情緒が政治決定のありようを左右するという恐ろしさが確かにこの国にはある

 福澤は明治18年の「脱亜論」の正当性を10年余を経て見定め、以来、朝鮮論の筆を折った。朝鮮研究を志す学究が急速に細やぎつつある日本の現状は、その再現なのかもしれない。


以上


「約束は破ってもよい」韓国の中華意識

「約束は破ってもよい」韓国の中華意識
 週刊東洋経済17年9月2日号
「約束は破ってもよい」韓国の中華意識
 2017年9月10日21時~ NHKスペシャル「沖縄と核」をながら見した。
 「衝撃の初告白」とか女性アナウンサーが低音でおどろおどろしくナレーションしていたが、ほとんどが既知のことであり、また軍事戦略的に考えたら当然推測できることばかり。明らかにNスペの力が落ちている。つまらない。
「約束は破ってもよい」韓国の中華意識
 GEO(ゲオ)ミラクルタウン郷東(ごうとう)店の一部を解体してスーパーを誘致するとか。マンションにするという声もある。この200㍍南に「マルナカ郷東店」があり、500㍍西に最近「新鮮市場きむら香西店」ができた。
「約束は破ってもよい」韓国の中華意識
 ミラクルタウンの東600㍍に「マルヨシセンター(昭和町店)」を建設中(後ろはJR四国が建設中の分譲マンション)。この東200㍍に「コープ扇町店」がある。他の地区でも食品スーパーが何店も進出中。岡山・広島の地場スーパーと入り乱れ、それでなくとも全国有数の小売激戦地区が、お互いののどをかき切るような競争をしている。
「約束は破ってもよい」韓国の中華意識
 よく行くカフェの庭のハイビスカス。次から次へと長い間咲いている。





 「約束は破ってもよい」韓国の中華意識


 前回に続いて、週刊東洋経済「歴史の論理」9月2日号第37回、京都府立大学文学部・岡本 隆司(たかし)教授のコラムを抜粋してご紹介します。


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「約束は破ってもよい」韓国の純な中華意識


 先月下旬の報道に、韓国の慰安婦財団理事長が辞意を表明し、財団は活動終了へ向かったとあった。最近では、ソウルに徴用工像が設置され、文在寅(ムン・ジェイン)大統領も元徴用工の賠償請求を支持している。

 かねて予想がついていた蒸し返しもううんざりというのが日本人一般の所感であろう。

 韓国の社会では、約束を守らない、破ってみせられる立場こそ地位が高く、尊敬を受ける。そういう観察もあって、これを聞いた当初、やや極端ではないかと思っていた。けれどもここまでくると、一理ありそうに映る。


 約束を守らない立場とは

 「合意」の無視・反故・破棄というのは、日本に対する韓国の定番行為となった。そんな「反日」パフォーマンスは、日本が加害者だからという意見もある。それならいささか歴史的なみかたになる。

 しかしあらためて、同じ歴史的な観点からみなおすと、それもややおかしい。植民地化した日本に対する「反日」に劣らず、韓国では「反米」もごく一般的な感情だからである。朝鮮半島を侵略したり、植民地化したりした過去が米国にあるわけではない。「反米」はそのロジック、理由づけでは理解できない。

 たとえばTHAAD(サード:地上配備型ミサイル迎撃システム)の配備がある。やはり韓国政府が米国との間で合意したことだが、その約束・合意を守っていない。日本のケースとまったく同じである。

 朝鮮/韓国のナショナリズム分析に「用日」「用米」という概念を用いた説明もある。嫌い、不本意だけれども、当面困るから利用するのであって、利用されるほうはいい面の皮である。

 拉致問題での約束や核・ミサイルの協議も考え合わせれば、北朝鮮も韓国と同じである。南北そろって、約束を破ることに情熱を燃やしている観すらある。


 中華意識が純化された国

 では、なぜそうなのか。筆者なら、その深層心理は中華意識に由来すると考えたい。朝鮮半島は世界で最も純化されたそれを有する地域だったからである。

 「中華」とは、自尊・自己中心の意識をイデオロギー化したもので、教義として他者・他国に対する蔑視をともなう軽蔑する相手だから、強大な時は心ならずも妥協、利用し、弱くなれば、騙(だま)しても約束を違(たが)えてもかまわない

 韓国・北朝鮮に最も深く関わるその相手が日本と米国なので、「反日」「反米」となっているだけ、別の国でも十分に起こりうる。

 ただ、韓国にとって他国でありながら、北朝鮮と中国は例外である。前者は同じ民族、つまり同じ自分・自尊・中華の片割れ、だから融和的なのである。後者の中国はオリジナルの「中華」にほかならず、しかも経済的にも軍事的にも強大化したから、好悪にかかわらず、いよいよ尊重せざるをえない。

 だとすれば、「反日」「反米」は韓国にせよ北朝鮮にせよ、歴史的に普遍的な心情・信条なのである。それなら容易に変わらない。むしろそうした思考・行動様式なのだと割り切って、隣国との交際のしかたを考えるほうが得策であろう。


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(感想・意見など)

 福澤諭吉は、朝鮮を独立させようといろいろ頑張った。しかし、朝鮮・中国の頑迷ぶりに絶望し、「時事新報」紙に「脱亜論」を書いた。1885(明治18)年である。いまから130年以上前に知っていた。朝日や岩波の言うように「話せば分かる」人たちではない。日本人はいい加減、歴史に学ぶべきである。

 彼らは息を吐くように嘘をつく。約束を破ることを何とも思わない。彼らは何百年前からそうしてきた。体質と化している。
 「それなら容易に変わらない。むしろそうした思考・行動様式なのだと割り切って、隣国との交際のしかたを考えるほうが得策であろう」。


以上


韓国の美しくも悲劇的な自画像

韓国の美しくも悲劇的な自画像
 週刊東洋経済17年7月22日号 「歴史の論理」
韓国の美しくも悲劇的な自画像
 サンデー毎日17年7月30日号
 文在寅(ムン・ジェイン)は大統領に就任し、各国首脳と会談して初めて、夜郎自大な韓国の姿を思い知らされた。自国の本当の歴史、等身大の姿を知らなさすぎる。韓国の閣議で、「肝に銘じることは、韓国にとって最も切実な朝鮮半島問題を解決できる現実的な力は、我々にはないことだ」と(珍しく正しいことを)言った。
 韓国歴代大統領は、日本に向かって、「正しい歴史認識を持て」と言ってきた。学者同士の「日韓歴史共同研究」の席では、日本側が資料を突きつけて論破すると、韓国人学者は「お前には韓国に対する愛情がないのか!」と怒り出す(古田博司・筑波大学大学院教授)。学者でさえこれ。始末に負えない。
韓国の美しくも悲劇的な自画像
 林町を走る循環バス。遠景に香大工学部が見える。
韓国の美しくも悲劇的な自画像
 県立盲学校前を走るまちなかループバス。このバスに出会うと思わず笑みが浮かぶ。何かいいことがありそうな…。上のバスと同じような大きさであるが、デザインと色使いで与える感じが全く違う。
韓国の美しくも悲劇的な自画像
 ネコバス。ちゃんと足がついている。欲しくもないのに買ってみようかという気になる。
韓国の美しくも悲劇的な自画像
 ベンツのバス。後ろを走りながら、風が吹けばコケるんじゃないかと気が気でなかった。
韓国の美しくも悲劇的な自画像
 紫雲山ハイキングコース。ハゼノキが色づき出した。





 韓国の美しくも悲劇的な自画像


 週刊東洋経済に京都府立大学文学部の岡本 隆司(たかし)教授「歴史の論理」を連載している。岡本教授は、東アジアの歴史が専門。7月22日第32回分をご紹介します。


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 韓国の特使外交に見る美しくも悲劇的な自画像


 小欄第29回では、韓国の文在寅政権の特使外交、とりわけその中国との関係を論じてみた。読んでくれた知人から伝え聞いた話が、とてもおもしろい。
 
 韓国の知識人がその事件に痛く憤慨していた、というのである。かれ曰(いわ)く「特使をありえない下座に座らせた。米国と2国で朝鮮半島を分けようという意図が見える」と。

 怒るところまでは、よくわかる。何より礼節と面子を重んじるかれらのこと、「ありえない」と叫びたい気持ちは理解できなくはない。

 中国は韓国を軽んじている。そこはまちがいない。何しろ香港の行政長官と同じ席次で、「中国の一部」とみなされたのである。

 ポイントはそこではない。そのように韓国を冷遇した中国が、米国と朝鮮半島を分割しようと考えている、というのはいかがであろうか。


 韓国の小中華意識

 中国が史上、朝鮮半島を分割支配したのは、はるか唐以前、ようやく半島に国家らしい国家ができる頃の話である。それ以後は、自らの利害に反しない勢力・政権であれば、存在を認めるようになった。たとえば、かつての朝鮮王朝、現在の北朝鮮がそうである。

 中国に対してばかりではない。周囲が虎視眈々と自分たちを狙って、あわよくばわがものにしようとしている。そんな半島の人々の自己認識・情勢判断は、周囲にいる当のわれわれからみると、かなり違和感を覚える。

 たしかに朝鮮半島は東アジアで、重大な地政学的地位を占めている。その住民は歴史的に中華思想、「小中華」意識を有していた。自らの徳義に矜持をもちながら、しかも周囲の圧迫を受けやすい。そこから美しくも悲劇的な自画像を描きがちである。

 自尊心はあっていい。しかしあまりに客観情勢から乖離した自尊自大は、人間関係であろうと、国際関係であろうと、迷惑である。

 強大な勢力に囲まれた朝鮮半島の政権は歴代、艱難の歴史を歩んできた。そこは情状酌量の余地もある。だからといって、近隣に迷惑をかけたり、欺いたりしてもよいことにはならない。


 党派争いばかりの国

 かつて朝鮮王朝時代の政治は、党派争いばかりだった。エリートは徒党を組み、民生をほとんど意に介しないまま、イデオロギーを弄(ろう)し、国家の行く末に頓着せず、権勢の掌握に没頭していたといってよい。

 やがて国際関係の比重が増すと、そうした政争に外国を巻き込み、自他に損害を与えてきた。それが韓国併合にいたるまでの東アジアの近現代史なのであって、引き込まれた外国こそ、いい面の皮である。

 今の韓国も依然として、そうした歴史を見つめなおそうとせず、美しくも悲劇的な自画像を追い求めているかに見える。朴槿恵(パク・クネ)前政権はかつて、日本を貶(おとし)めて自尊に耽(ふけ)る「告げ口外交」や、米中のバランスをとったと自賛する「二股外交」に勤(いそ)しんだ。その結果、どの国からも相手にされなくなりつつある。

 政権交代があっても、本質はかわらない。国連で制裁対象となった北朝鮮への接近という、いよいよ独り善がりの行動に移ろうとしている。

 最も近い日本人には、多大な迷惑にちがいない。しかし自国を美しく悲劇的だと思いたい韓国人の歴史的思考法に事態が由来するのなら、いっそう心配なのは、当の韓国の行く末である。


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(感想・意見など)

 100%AGREE(同意)である。

 私はここ30年弱の間にコリア関係の本を数百冊読んできた。コリアの動きを見ていると、民族の思考・行動には特有のパターンがあるのでは…と思うようになった。岡本教授も指摘しているが、それぞれの大統領・政権のある言動・行動は、百年前の誰それとそっくり、ということがあまりにも多い。

 恐いことである。私は、日本は憲法を改正して、自衛隊をきちんと位置付け、拡充すべき(非武装中立は中朝露などを見ていると寝言)だと思っているが、満州事変以降の歴史は絶対に繰り返してほしくない。歴史を正しく分析して、悪いパターンに陥らないよう、歯止めを掛ける必要がある。


以上


コリアンは松居〇代

コリアンは松居〇代
 産経新聞17年8月18日「産経抄」
コリアンは松居〇代
 讀賣新聞13年10月29日「時代の証言者」 民主党 野田 佳彦さん
 李明博(イ・ミョンバク)大統領は野田佳彦首相に「歴代の韓国大統領は任期後半になると『反日』を使いながら支持率を上げようとする繰り返しだった。私はそういうことはしたくない」と言っていた。ところが、任期後半になり実兄や側近の汚職が問題になると、竹島に上陸し、天皇に謝罪要求をし、野田首相の親書を受け取らず突っ返してきた(一昔前なら戦争になりかねない事態)。こういう国である。
コリアンは松居〇代
 愛媛新聞13年3月2日
 朴槿恵(パク・クネ)は大統領になるや、世界中を回って日本の悪口を告げて回った(イガンヂル:離間行為)。賢明な世界の指導者は、日本が日清・日露戦争を戦い、莫大な投資をして、古代のようなコリアを近代化したことを知っているので、相手にしない。コリアンは何百年間とイガンヂルを国内でやってきたので体質と化していて、世界中で嫌われていることが分からない。
コリアンは松居〇代
 産経新聞17年8月15日
 2015年12月の慰安婦問題日韓合意にもかかわらず、撤去どころかこれである。
コリアンは松居〇代
 産経新聞17年8月11日
 韓国はTHAADミサイル配備で中国からいじめられているが、反日では共闘する。
コリアンは松居〇代
 産経新聞17年9月8日
 韓国も中国も国民の約7割がウソだらけの自国から逃げたがっている。しかし、逃げ出した後ろめたさもあり、共闘して海外にも慰安婦像を広めている。『軍艦島』というデタラメな映画も作った。今後、徴用工像も広める可能性がある。朝日新聞や福島瑞穂、高木健一、戸塚悦朗などの「ジンケン派」弁護士、吉見義明中央大教授などは、自分たちのしでかしたことにキチンと落とし前をつけてもらいたい。自分たちのウソが、コリアやチャイナをますますダークサイドに追いやっていることをいい加減に気づいてほしい。
コリアンは松居〇代
 讀賣新聞17年8月18日
 1965年の日韓基本条約で解決済みにもかかわらず、何度も蒸し返す。あの国は国家間でさえ平気でウソをつき、約束(条約)を破る。ゴールポストを何度も動かす。全く信用できない国。できるだけ関わらないことである。しかし、相手がウソをついたときは、「それはウソである。事実はこうである」ときちんと反論すべき。放っておけば「慰安婦問題」のようにウソを世界中に流布される。





 コリアンは松居〇代


 松居〇代さんが恥知らずに、ネットであることないことぶちまけているのをみて、これは将(まさ)にコリアンではないかと思った。根性の悪さが尋常ではない。

 産経新聞8月16日の「産経抄」をご紹介します。


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  北朝鮮の暴発をいかに抑えるか。緊迫した情勢をよそに、韓国は一体何をやっているのか。8月14日からソウル市内では、プラスチック製の慰安婦像を乗せた路線バスの運行が始まった。

 バスに乗り込んだソウル市長は、日韓合意に反対するパフォーマンスに忙しい。中心部の広場では、元慰安婦の支援団体が、ミニチュアの金色の慰安婦像500体を展示していた。まさに、異様な光景というしかない。

 8月14日が「世界慰安婦の日」とは、寡聞(かぶん)にして知らなかった。故金学順さんが元慰安婦として初めて名乗り出た、1991年8月14日に由来するという。ただし慰安婦の記念日なら、その3日前の11日のほうがふさわしいかもしれない。

 朝日新聞大阪版で植村隆氏が、匿名ながら金さんの証言を初めて報じる〝スクープ〟をものにした日である。もっとも慰安婦問題に取り組んできた西岡力氏は、早くから記事に疑問を呈してきた。「母親にキーセンの検番に売られた」という事実を伏せて、「女子挺身隊(ていしんたい)として連行された」と架空の履歴を付け加えたというのだ。

 その後も続く朝日の一連の記事によって、「日本軍による強制連行」という作り話が広がったのは、周知の通り。それにしては、「世界慰安婦の日」を伝える朝日の記事は小さかった。「少女像除幕など韓国各地で開催」と人ごとのように報じていた。

 人ごとといえば、元衆院議長の河野洋平氏にも当てはまる。神奈川新聞に掲載されたインタビュー記事は、安倍政権批判に終始していた。慰安婦問題で重大な誤解を招いた「河野談話」には、まったく触れていない。今更この人に何を言ってもせんないことである。せめて、新外相の息子さんの足を引っ張らないでほしい。


以上


ある起業家の半生

ある起業家の半生
 日経新聞17年7月12日「人間発見」
ある起業家の半生
 日経新聞17年7月13日
ある起業家の半生
 日経新聞17年7月14日
ある起業家の半生
 ローソン三条店。まさかここが閉店するとは思わなかった。
ある起業家の半生
 1と月もしないうちにとんから亭(とんかつ&からあげ屋)になっていたのにはビックリ。
ある起業家の半生
 白い百日紅。サルスベリは赤にかぎる。
ある起業家の半生
 鬼無町の赤いムクゲ?緑一色のなか、遠くから目立っていた。





 ある起業家の半生


 先日のブログ「ロボアドバイザー投資」のウェルスナビ社長・柴山 和久さんのの半生が興味深い。抜粋してご紹介します。


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 普通の人を楽にリッチに

 学園祭の模擬店 利益2倍に
 東大に入学 人生の空白期


 柴山さんは、幼少期を北海道(帯広)の大自然の中でのびのび育つが、首都圏(川崎市)に引っ越してからは一転、引きこもり、読書にあけくれた。

 小4で中国の古典「史記」に出会い、本紀(ほんぎ)、世家(せいか)、列伝と読破。

 中学は筑波大学付属駒場中学校(東京・世田谷)。自由な校風が水に合い、生徒会長も。高校の学園祭の模擬店では食券を共通化して行列を解消。利益がそれまでの2倍の150万円に。その金はプールされ、今でも同窓会費用の原資に。非効率なものが放置されていると気になって仕方がない性格。

 筑駒では同期160人のうち110人が東大に。東大時代は空白期のような日々。教授に「大蔵省に行くか、大学に残るかしなさい」と言われ、3週間ほど過去問に取り組み2000年に大蔵省入省。


 大蔵省入省 ハーバード留学
 茶道部で出会った米国人妻


 2000年に大蔵省(現財務省)に入り、銀行局、札幌国税局などを経て、米ハーバード大学に留学

 若手官僚はコピーや廊下トンビ。官僚の仕事は年次を重ねるごとに責任が大きくなり、面白くなる。ハーバード大学に留学するも授業にはついていけなかった。

 米国人の妻とはハーバードの茶道部で出会った。留学から財務省に戻ったが、彼女から年賀状が届いた。「就職前の空白期間を利用して、九州で英語講師をしている」。遠距離恋愛が始まった。

 やがて柴山さんは英国財務省に出向し、米国に戻った彼女との遠距離恋愛の舞台は、ロンドンとシカゴに。

 2004年の冬に結婚を決め、シカゴの彼女の実家へ。義父の行動に度肝を抜かれる。

 氷点下の裏庭で、義父から手渡されたのは、ずっしりした拳銃。「男は常に家族を守らなければならない」と。
 翌年の夏はライフル射撃の教室に通わされ、冬には狩猟デビュー。日の出前の午前6時から獲物の鹿を待ち続け、仕留めたのが午後2時すぎ。雪の中、8時間耐えた。

 英国財務省では主計局で保健省をみたり、主税局で国際法人税を担当。仕事は楽しかった。

 2008年に妻も一緒に帰国、財務省主税局に復帰


 日本の働き方 妻に通用せず
 官僚辞め仏の経営大学院に


 帰国し財務省主計局の課長補佐に。働き盛りで帰宅は連日深夜。当たり前と思っていたが、米国人の妻にはそんな日本の官僚の生活がまったく理解できなかった。

 英国財務省に出向していた時も、日本の財務省に戻ってからも、仕事は同じ予算作り。英国時代、勤務時間は10時から16時まで。それが帰国後は日付が変わっても帰ってこないし、泊まり勤務も珍しくない。妻は「あなたが大うそつきか、日本の財務省が狂っているか、どちらかだ」。

 例えば日英に共通した官僚の仕事に、国会での野党議員の質問対応がある。日英ともに議員は72時間前に質問内容を通告することになっている。英国では時間通りに通告があり、48時間前には官僚の手で答弁資料が作成され、24時間前には大臣に渡される。十分に吟味し、準備する時間があるから、議論は中身の濃い、見応えのあるものになる。

 日本では72時間前に質問内容を通告する野党議員は、まずいない。多くは前日の夜遅く。それから答弁資料を作成し、大臣に説明し、慌ただしく討議に入る。準備不足の大臣を立ち往生させ、失言を引き出すのが狙い。柴山さん自身も、非効率きわまりない仕事に、どこかむなしさを感じ始めていた。


 退職し、フランスの経営大学院インシアードに留学する。ここは授業の討論が厳しいことで有名。ハーバード時代、討論で悔しい思いをしたので、そのリベンジの気持も。

 授業は初めから激しい議論の場。頑張って、卒業する時、成績上位10%の優等表彰を受けた。卒業直前、同窓生たちは世界の一流企業にどんどん就職を決めた。柴山さんも帰国し、就職活動を始めたが、まさかの悲惨な日々。


 再就職で悟った自分の役割
 老後不安のない資産形成を


 財務省を退職してフランスの名門大学院を卒業、日本で再就職先を探すが、20社ほど立て続けに落ちた

 自分はこの世に必要とされない人間なのかと、頭を抱える日々。財務省退職時に1千万円あった貯金は、10万円を切るほど切迫。東大、財務省、仏インシアードという経歴がむしろ、敬遠された。

 面接は週に1、2度で、それ以外やることがない。朝、妻とスターバックスに行って、1杯のコーヒーを分け合って飲む。人生のどん底だった。


 3カ月後、米国のコンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーから声がかかり再就職できた。

 マッキンゼーでは、ニューヨークで機関投資家のリスク管理などを担当。そこで米国人の妻の両親から「機関投資家の運用をみているなら、私たちの資産もみてよ」と言われ、柴山さんの両親との資産の違いに驚く

 日本でも、妻の両親のような普通の人が、老後の不安を感じないような資産作りができないか。そう考えて2016年にウェルスナビを起業した。

 マッキンゼーを辞める時、ずいぶん慰留された。しかし、柴山さんがやろうとしているビジネスを説明すると、上司たちは「それはいい。ぜひやるべきだ」と快く送り出してくれた。

 米国では普通の人たちの資産作りは、上場投資信託(ETF)を使う。どのETFで運用するか。ウェルスナビでは、それをコンピューターが自動的に決める。人間の感情や思い込みなどを除くことでうまくいく。

 10年ほど前、日本とドイツは、個人金融資産の50%超を預金が占めていた。今、ドイツでは39%まで低下。日本もドイツ並みになれば、1800兆円の11%、200兆円の資金移動が見込める。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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